中国輸入Amazon販売実践者や、初心者の

・中国輸入と言えば、雑貨が稼ぎやすい

・リサーチは雑貨を中心にやっている

と思っている人向けの記事です。

なぜ雑貨?

あなたは、中国輸入と言えば雑貨が稼ぎやすい!
と思って雑貨を出品しようとしてますよね?

なぜ、雑貨が稼ぎやすいんでしょうか?
そこに落とし穴はないんでしょうか?

雑貨が稼ぎやすい根拠を紐解いていきましょう。

外観で品質確認できるから

雑貨の多くは、外観で品質確認できるので、
不良品の見極めが非常に簡単です。

物販において、不良品流出は顧客クレームに繋がります。
中国輸入において、不良品対策の検品は切っても切れない存在です。

Amazonではバッドレビューに繋がり売上に大きく影響するためです。
★1なんか付いた日には、全く売れなくなりますから。

検品が重要なので、そういった点では品質確認が
しやすいのは大きなメリットと言えますね。

商品の使い方がわかるから

日常で使うものなので、専門知識なしで
使い方がわかるものが多いです。

そのため、どうやって商品ページを作ればいいか、
すぐに思いつくことができます。

・どんな時に使うか
・何に対して使うか
・どのように使うか
・買う時にどのサイズが知りたいか

ここらへんが手に取るようにわかるので、
それを商品ページに織込めば、それなりの
商品ページを作ることができます。

小さい、軽い、安いから

安く仕入れて、高く売れれば利益を大きく獲得できます。
安く仕入れることは非常に重要です。

1個100円で仕入れられるなら、
失敗しても痛手じゃないからやってみよう。

といった考えもあるかもしれません。

雑貨を扱う時の落とし穴

中国輸入Amazon販売において、
上述の通り、雑貨はたしかに魅力的ですが、

視点を少し変えてみると、
以下のような3つの落とし穴が潜んでいることに気付きます。

真似しやすいのでライバルセラーが多い

外観で品質確認できるので、参入障壁が低く、
他セラーから見ても簡単に販売できて魅力的な商品です。

そのため、ライバルセラーが多くなりがちです。

ライバルセラーが多いと、売上は分散されますし、
価格も他セラーに引きずられ、価格競争になりやすいです。

商品ページでの差別化がしづらい

商品理解がしやすいので、簡単に商品ページを
作ることができてしまいます。

そのため、商品ページが他セラーと
似通った内容になってしまいます。

そのため、他セラーからシェアを奪いづらく、
売上を伸ばすのが難しいです。

価格戦略がとりにくい

仕入れが安いということはAmazonでの販売価格も安くなりがちです。
他セラーが多ければ、間違いなく安くなります。

そうすると、価格戦略がとりにくいですね。

新規参入時は、価格を安くして販売数を
稼ぎたいシーンがありますが、

仮に市場自体が1000円だと、値下げしても大した差額にはならない、
下げ過ぎるとAmazonでは「まとめ買い」指定になってしまい、売れづらくなる。

落とし穴まとめ

これら3つの落とし穴からいえることは
雑貨は飽和しやすく、差別化しにくく、

相場が安いので、利益が取りづらい、
ということになります。

雑貨で売れるための方法

この市場で儲かりたいのであれば、ただ出品するだけではなく、
他セラー以上に商品ページや販売戦略で差別化をする必要があります。

商品ページというのは、ただ使い方を説明するものではないのですが、
それを理解しているセラーは非常に少ないです。

そのため、しっかりとコピーライティングを意識したページ作りを行えば、
他セラーを出し抜くことは可能です。

その方法は以下にまとめていますので、ご覧ください。

【Amazonサブ画像】売上アップの必須テクニック

 

販売戦略とは、価格戦略や広告戦略を指します。

価格は上述の通り、差別化が難しいケースがありますが、
広告戦略は立てることができます。

広告を本気でやっているセラーが少ないからですね。
スポンサープロダクト広告の使い方は以下にまとめてますので、ご覧ください。

スポンサープロダクト広告_中国輸入Amazonで必要不可欠

 

また、差別化方法は他にもありますので、こちらをご覧ください。

中国輸入で差別化できる10個の方法

画像と広告を徹底的に追い込むことで、雑貨でも売上アップし、
利益確保することは可能です。

 

可能ですが、他の市場で同じことをすれば、
更に売上を伸ばせます。

オオマエなら雑貨で無理をせずに、
素直に別の市場を選びます。

まとめ

中国輸入Amazon販売で雑貨では、以下のような
メリット・デメリット・解決策があります。

 

メリット

・不良流出を防ぎやすい

・商品理解がしやすい

・安い

デメリット(落とし穴)

・ライバルセラーが多い

・画像での差別化がしづらい

・価格戦略がとりにくい

解決策

・画像の作りこみ、広告の作りこみ

・他市場を狙う

 

 

 

 

 

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