中国輸入Amazon販売初心者や、副業でこれから始めたいと思っている方の

「中国輸入って飽和してる?」
「中国輸入ってもう稼げない?」

という疑問にお答えします。

結論から話しますと、

中国輸入は飽和しています。
でも稼ぐことができます。

その理由を解説していきます。

中国輸入は飽和してる

飽和なんかとっくの昔にしています。

中国輸入Amazon販売の手法の歴史からこのことは言えます。

 

昔の主流(2010年代前半):相乗り出品

今の主流(2010年代後半):OEM(新規出品)

 

需要に対して供給が少ないから、相乗り出品していれば以前は稼げましたが、市場飽和した今は、他社と差別化して他社からシェアを奪うOEMが主流になっています。

数年前からこの傾向にありますが、未だに中国輸入Amazon販売は稼げているので、オワコンではありません。

飽和している=オワコンにはならないわけです。

飽和してる市場で稼ぐ方法

なぜ、中国輸入Amazon販売は飽和しているのに稼ぐことができるのか、その方法を説明します。

勝てる市場で戦う

中国輸入が飽和していて稼げないと思う人は、勝てない市場ばかりに目がいくからです。

今から始めて「スマホケース」とかで稼げるわけがないんですよ。
市場が大きくて、誰でもわかるような商品は、初心者では絶対勝てません。

スポーツ初心者がいきなりオリンピックで試合するようなものです。
初心者は、まずは地区大会優勝を目指しましょう。

勝てる市場ってどうやって見つけるの?

リサーチを入念にやって、ニッチで稼げる、勝てる市場を狙っていく必要があります。

稼ぎたい規模と実力に寄りますが、初心者で月収10万円を稼ぎたいのであれば、オオマエのブログとメルマガを見て頂ければ詳しく説明しています。

一点集中でシェアを拡大する

勝てる市場を見つけたら、闇雲に売るのではなく、一点集中で確実にシェアを伸ばしていきましょう。

他社商品が検索で、上位表示されるキーワードは何ですか?
調べて、その検索1個1個で、自分の商品が1位になれるようにしましょう。

検索表示1位になる=他社より売れている=シェア拡大になるからです。

具体的には以下をやっていきましょう。

・商品ページの改良(キーワードをページ内に織り込む、画像や説明の見せ方を改良する)
・キーワードでスポンサープロダクト広告をかける

具体的にはどんなキーワードを攻めていけばいいの?

攻める方法は2種類あり、どちらもやっていくことをお勧めします。
「スマホホルダー」で例を挙げます。

ビッグキーワードで1位を取る(例:「スマホホルダー」)
単純明快ですね。狙ったキーワードで広告をかけて、売れるようにします。
ただし、キーワードによってはいきなりビッグキーワードを狙っても売れない場合があります。

そのため、

細分化したスモールキーワードで1位を取る
(例:「スマホホルダー 車 吹き出し口」「スマホホルダー 車 エアコン」)

スモールキーワードで1位を取っていくと、それによりビッグキーワードでの表示順位が上がるからです。
※当然ですが、そのスモールキーワードに需要が無いといけません。

大事なことは、自分が勝てる場所を探してそこから戦うことです。

他社との差別化

一点集中しても、他社より劣っていたら勝てません。
どうすれば他社に勝てるかをリサーチして、商品ページで差別化していきましょう。

他社がどんなことをしてるか調べる

他社がどんな商品ページにしているか、どのキーワードで表示順位が高いか調べましょう。
そして他社より優れたページ作り、キーワード対策をすればいいのです。

購入者が何を求めてるか調べる
スマホホルダーでも運転席でナビとして使いたいのか、後部座席で動画を見るために使いたいのか、でお客さんにアピールすべきポイントは全然違うと思いませんか?
何を求めているかを調べて、それに合ったページ作りをしましょう。

ここまで考えて画像を作っている人は、ニッチな市場ではほぼいませんので、こういう工夫をするだけで、簡単に売れます。

まとめ

中国輸入は飽和しているが、稼ぐことができる

・勝てる市場で戦う

・一点集中で戦い、それを増やしていく。

・他社と差別化をする

これ、実はランチェスター戦略と言われる弱者が強者に勝つためのビジネス戦略と同じ手法なんです。

めちゃくちゃ勉強になるし、面白いので、気になる方は本を読んでみることをお勧めします!

 

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

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