中国輸入Amazon販売で

・副業で始めたい、初心者で革製品の扱いがわからない

・これから革製品の仕入れを行うけど、注意点があれば知りたい

こういう方のための記事になっています。

本記事の内容

中国から商品を輸入する時には、関税がかかります。
革製品は、種類によっては関税が非常に高くなるので、仕入れる時には注意が必要です。
革製品に絞って、詳細を解説していきます。

 

そもそも、関税って何?
という方はコチラの記事をご覧ください。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/368"]

 

中国輸入で仕入れてはいけない革製品

中国輸入Amazon販売では、関税率を確認して、利益が見込めない商品は仕入れてはいけません。
革製品は他の製品と違って非常に関税率が高いためです。

 

実際、革靴は最低でも4300円かかるので、確実に仕入れてはいけないです。

 

どんな関税率かまとめたのでご覧ください。
※一般関税率になります。革製品は少量仕入れでも簡易関税率は適用されません。

区 分

品 目

関 税 率

衣料品

毛皮のコート(43類)

20%

ハンドバッグ

革製(42類)

8~16%

履物

甲が革製又は甲の一部に革を使用したもの(64類)

30%又は4,300円/足のうちいずれか

高い税率

抜粋  http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/imtsukan/1204_jr.htm

中国輸入で仕入れて良い革製品

中国輸入で関税を回避できる革製品が1つだけあります。
それは「合成皮革(合皮、PUレザーとも呼ぶ)」です。

 

合成皮革は、ポリウレタン樹脂や塩化ビニルで出来ているため革製品の関税がかからないためです。
そのため、革製品としての関税率を設定されないのです。

 

アリババサイトの商品名や、素材名にPUと記載があれば、PUレザー素材の商品となります。
ただ、一部でも本革を使っていると革製品扱いとなってしまうので、中国輸入代行業者を介してショップに素材確認を行うようにしましょう。

 

ちなみに具体的にどれくらいの関税になるかというと、商品による、という答えになってしまいます。
テスト仕入れ時に確認する、webタリフで調べる、税関に問い合わせる、といった方法で確認しましょう。

 

また、実は見落としがちですが、本革製のハンドバッグの関税率は8~16%と、そこまで高くないんです。

本革=関税高い=仕入れない

ではなく、関税率を調べて利益さえあれば仕入れてしまって良いです。

 

面倒だからこそ攻める

革製品の関税を見るのって面倒です。
実際オオマエも、PUレザー商品は扱ったことがありますが、本革商品は扱ったことがありません。

 

おそらく、こういう中国輸入セラーは多いです。特に副業だと時間に追われているからそう感じる方が多い。
だからこそ最近は、「革製品で関税率が低い商品が狙い目なのでは?」と思ったりします。

 

この記事を見ているあなたは、本革商品を仕入れるか否か悩んでいるはず。
関税込みで利益があるなら、思い切って仕入れてみた方が良いと思います!

まとめ

・革製品を仕入れる時は、関税率の詳細チェック

・PUレザー品であれば関税率を下げられる

・皆が面倒だと思うことをやろう

 

ご覧いただきありがとうございました。

こちらの記事が参考になりましたら、以下のブログランキングをクリックしてもらえると嬉しいです。

にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
ここをクリック


ここをクリック

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事