副業で中国輸入Amazon販売を行う上で、

・検品って必要?
・何を検品すればいい?

という方向けの記事になっています。

検品で忘れてはならない最重要ポイント

副業で中国輸入Amazon販売をやる上で、最も重要なポイントは

検品をしないことを心掛ける

です。

 

理由についてお話しする前に、あなたはなぜ検品しなきゃいけないと思いましたか?

不良品を出したくないから

ですよね。

もう少し深堀すると、不良品が発生することによる3つのデメリットを回避したいからではないでしょうか。

不良品発生による3つのデメリット

アカウントリスク

検品をせずに不良品が流出すると、アカウント停止に繋がるような重大なリスクに繋がってしまうことがあります。
中国輸入Amazon販売で稼いでいる以上、アカウント停止=利益ゼロ=死を意味するので絶対に避けたいところです。

具体的には

・ブランド品の偽物じゃないか
・壊れてケガをしないか
・針の混入はないか

こういったところがアカウント停止に繋がってきます。

正直、中国輸入はブランド品の偽物なんかがよくありますね。
オオマエは仕入れたことが無いですが、アリババやタオバオではよく見かけるし、知ってか知らずか偽ブランド品をAmazonに販売している人も時々見かけます。

知らなかったでは済まされないので、リサーチ時・テスト仕入れ時に確認すべきです。
気を付けるべきポイントを以下の記事にまとめています。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/329"]

 

針の混入は、服アパレル系では起こり得ます。
オオマエの経験談を以下の記事で紹介しています。
アカウント停止まではいきませんでしたが、問題発生~解決するまでの3週間程、対象商品の出品が停止していました。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/775"]

 

商品レビュー

検品しないことにより不良品の混入率が高まると、購入者から商品にバッドレビュー(★3以下のレビューをもらいます。
★1が付けば、ほぼ売れなくなります。

不良品率が高ければ高いほど、悪いレビューは積み重なるので、最終的に不良在庫に繋がり利益損失してしまいます。

 

返品

Amazonで購入してもらった後、30日間は無料返品期間があります。その期間にお客さんから商品が返品されると、FBAの場合返品手数料360円が出品者負担としてかかります。
自己出品の場合、返送費用はさらに高いです。

商品自体は不良で捨てるしかないので、「商品原価+返品手数料360円」の利益損失が発生します。

いくら売れても、返品率が高ければ利益はゼロになってしまいます。

 

なぜ検品しないことを心掛けるのか

不良品によるデメリットが、これだけ恐ろしいにも関わらず、なぜ「検品しないことを心掛ける」のか、疑問に思いましたか?

検品は費用が掛かるからです。

デメリット3つの共通して言えることは、全て利益に関わってくるということ。
しかし、検品することも費用がかかります

利益を残すために、不良を減らす。そのために検品をする。
その結果、検品費用が高くて利益が残らない、では元も子もないのです。

なので、必要最低限の検品を行い、利益に繋がらない無駄な検品をしないように心掛けることが大切です。

では、必要最低限の検品をどうやって決めればいいか説明します。

必要最低限の検品項目を決める2つの方法

中国輸入Amazon販売において必要最低限の検品項目は以下の2つの手法から決めることができます。

類似商品のバッドレビューを見る

類似商品のバッドレビューを見ることで、どのようなことに対してお客さんが不満を持つのか、返品するのか、怪我に繋がるのか、を理解しましょう。
服アパレル系だとよくあるのが「シワ」「糸ほつれ」「記事が薄くて透ける」ですね。

お客さんから返品問合せ

実際に商品を取り扱っていると、返品は必ず受けます。
その際に理由を連絡してくれるお客さんもいます。

その内容を検品項目に増やしましょう。

検品以外で不良を減ら4つの方法

必要最低限検品しなきゃいけない方法を紹介しましたが、目指すべきは「検品しない」です。
そのためには以下4つの方法を実践しましょう。

検品不要な商品を仕入れる

機能が単純、壊れにくい、お客さんの不満が出にくい商品を意識すると良いでしょう。

仕入れ時に優良ショップを選定をする

中国輸入サイトのショップ評価を確認し、良い評価のショップから仕入れましょう。
良い評価であれば、商品も良い可能性が高いからです。

具体的な見極め方は以下の記事をご覧ください。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/329"]

テスト仕入れで複数店舗から仕入れる

複数店舗から仕入れるとわかることですが、ショップによって品質は様々です。
服アパレルで言えば、同じ商品でもサイズ・シワ・ほつれ・生地の厚さが全然違います。

先ほど記載した優良ショップで、ある程度見極めることはできますが、更に確実性が増します。
安いショップでよい商品を扱っている場合もあります。

複数店舗から仕入れて、最も品質が良いショップから本仕入れをするようにしましょう。

OEMする

中国輸入サイトのショップによってはお願いすれば、商品改善をしてくれる場合があります。
追加費用はかかるので、利益と相談して改善するか検討しましょう。

まとめ

副業で中国輸入Amazon販売をする上で、

・検品はしないように心掛ける

・そのためにも、不良の少ない商品を仕入れる

・必要最低限の検品項目はお客さんの意見から決める

 

ご覧いただきありがとうございました。

こちらの記事が参考になりましたら、以下のブログランキングをクリックしてもらえると嬉しいです。

にほんブログ村 小遣いブログ 海外輸出・輸入ビジネスへ
ここをクリック


ここをクリック

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事