副業で中国輸入Amazon販売をするうえで

偽物商品を仕入れるとどうなるの?

どうやってコピー品かどうか見分けるの?

という悩みに回答します。

中国輸入って偽物、コピー品のイメージがありませんか?
少なくとも昔はそういうイメージが強かったですし、
残念ながら今でも中国の仕入れサイト「アリババ」
「タオバオ」では偽物商品を多く見かけます。

では、偽物商品を仕入れるとどうなるのか説明します。

偽物商品を仕入れるとどうなる

税関で止められる

中国輸入する際には必ず商品を税関に通しますが、
偽物・コピー品の輸入は禁止されているため、
税関チェックで輸入を止められ、没収されます。

知らずに仕入れてしまった場合、
税関で止めてくれるのはありがたいですが、
商品によってはそのまま素通りしてしまうケースもあります。

Amazonアカウント停止または閉鎖

Amazon規約にて以下の文言があり、
アカウント閉鎖のリスクがあります。

 

Amazon偽造品の取り組み

Amazonで販売する商品は、正規品でなければなりません。
偽造品の販売は厳しく禁止されています。
このポリシーを遵守しない場合は、出品権限の取り消し、
売上金の支払い留保やAmazonで保有している在庫が廃棄される場合があります。

正規品のみを仕入れ、販売し、出荷することは各出品者および仕入先の責任です。
禁止商品には、密輸、偽造品、海賊版、違法に複製、コピー、製造された商品またはコンテンツ、および第三者の知的所有権を侵害する商品が含まれます。
正規品でない商品を販売した場合、Amazonはただちに出品用アカウント(および関連のアカウント)を一時停止または閉鎖し、出品者の費用負担でフルフィルメントセンターにある正規品でない在庫を廃棄する場合があります。
さらに、購入者が注文した商品の正規品を受領したことが確認できるまで、Amazonは出品者に売上金を支払いません。
Amazon は、出品用アカウントが正規品でない商品を販売するために使用されている、詐欺またはその他の違法行為に使用されていると判断した場合は、支払いを留保することがあります。

 

引用:https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/201165970?ref=efph_201165970_cont_521&language=ja_JP

 

上述の通り、税関で素通りされたらアカウント閉鎖に繋がってしまいます。
知らなかったでは済まされないので、
偽物商品の見分け方を理解し、
絶対に偽物を仕入れないように気を付けましょう。

偽物の定義

そもそもですが、以下の3つを侵害するものを偽物と言います。

商標
ブランド名やロゴ、キャラクターを指します。

例えば、ナイキだったら、「NIKE」「ナイキ」「三日月マーク+NIKE」とか、
キャラクターならくまもんとかハローキティとか。

特許
機能のことです。
特殊で、今までにない先進的で効果のある機能を発明した人は、
それを特許化して自分だけの権利にすることができます。

例えば、どこでもドアが研究開発の末、実現することができたら、
それを発明した人はどこでもドアを特許化することができます。
特許化すると、他の人はどこでもドアを作ってはいけない、
販売してはいけないことになります。

意匠
商品のデザインです。
内容は特許と同じで、他に無いデザインになります。

 

実は、特許や意匠を侵害したってケースは聞いたことが無いです。
おそらくですが、以下だと考えています。
・多少機能や形状が違えば権利の侵害にならないから
・特許や意匠を出すような人は商標を出している。
そのため、商標を気を付けていれば侵害を避けられる。

機能やデザインも気を付けないといけないですが、なにより商標を最優先に気を付けた方が良いと思います。

偽物の見分ける方法

アリババ・タオバオで商品が偽物かどうかを見分けるポイントは2つあります。
商品名と形状(ロゴ)です。

商品名を日本語に訳す

商品名にしれっとブランド名が入ってたりするので、商品名を日本語訳しましょう。

ブランド名っぽいのがあれば「●● ブランド」でインターネット検索して
そういうブランドがあるか調べてみましょう。

ブランドのサイトがあれば仕入れない方が良いです。
中国で販売されているブランド商品は全て偽物と思っておいた方が良いです。

あとは商品名に「コピー品」とか「本物」といった言葉も入っていることがあるので、
それらは仕入れない方が良いでしょう。

本物だったらわざわざ「本物」なんて書かないです。

ブランド名がわかれば、Jplatpatという特許情報プラットフォームを使うことも有効です。
特許、意匠、商標を調べることができるので、ブランド名で検索すると色々と出てきます。

商品のロゴを調べる

商品ロゴがあれば、先ほどと同様に 「ロゴに書かれた文字 ブランド」で インターネット検索しましょう。
ブランドサイトが出てきたら、仕入れないようにしましょう。

まとめ

中国輸入をするうえで

・偽物商品は絶対に仕入れてはいけない

・偽物かどうか判断する方法は、「商品名」「形状(ロゴ)」

 

 

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