中国輸入Amazon販売で稼ぐためには、他社との差別化を行う必要があります。

差別化する方法が10個あるので、そちらを記事にまとめました。

少なくとも1個以上は差別化しないと売上を伸ばすのは難しいでしょう。
裏を返せば、差別化ができていれば儲かるのでぜひ実践してみてください。

商品を変えずに差別化する6つの方法

中国輸入の差別化といえば商品改良に目が行きがちですが、
必ずしも商品改良だけが差別化となるわけではありません。

商品を変えずに差別化する方法が6つあります。

画像による差別化

商品の見せ方を変えるだけで、お客さんの反応は全く変わってきます。
他社の画像が

「粗い」
「ダサい」
「安っぽい」
「何言ってるかわからない」

ようなものであれば、商品画像を変えるだけで他社と差別化でき、
売上を伸ばすことができます。

画像には、メイン画像とサブ画像があり、
それぞれの差別化するための方法を以下の記事にまとめています。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/872"] [blogcard url="https://ex-pier.com/archives/891"]

ターゲット層による差別化

商品を購入してもらいたい客層を他社と変えることで差別化する方法です。

例えば、トイレの踏み台という商品1つにしても

「子どもが一人でトイレができるようになるためのトレーニング器具」
「おじいちゃんが介護不要でトイレをできるようにするための介助器具」

と言われたら、購入する客層は全く違いますよね?

このようにして他社と差別化を図っていきます。

ただ、注意しなければいけない点として、
差別化しすぎてそもそもそんな客層がいない、
ってことにならないようにしましょう。

客層は、Amazonや楽天の商品レビューを見ればおおよそつかめます。
先ほどのサブ画像の記事で紹介しているので、確認してください。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/891"]

キーワードによる差別化

Amazonで商品を購入する人は、キーワード検索で商品を探します。
他社が参入していないキーワードを見つけて、
自分の商品が表示されるようにすることで差別化できます。

例えばバイクってどんな呼び方がありますか?

「バイク」「オートバイ」「原付」

パッと考えるだけでこれくらい出てきます。

こういったキーワードで他社商品が表示されているか、
確認してキーワード表示されるようにしましょう。

ただ、むやみに関係ないキーワードを入れすぎるのは危険です。
Amazonのアルゴリズムで、関係ないキーワードを入れると
検索表示順位が下がってしまうからです。

また、そもそも検索されないようなキーワードを
一生懸命入れても意味がないので、そこも注意しましょう。

キーワードに関する記事はこちら
[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/908"]

価格帯による差別化

同じ商品でも価格を変えることで差別化できます。
一番わかりやすいのが、他社より安値で販売することですね。

ただ、安値で販売する危険性が1個あります。
価格競争が起こることです。

価格競争は起こしたくないです。
資金が多い方が勝つし、両者にメリットがあまりないからです。

「戦争に勝者はいない」

ですね。

ただ、大幅に変えてみるのはどうでしょう?
1000円と2000円だったら、全く別の商品に感じませんか?
そして、購入する客層は違いませんか?

大幅に下げるか、大幅に上げてみると、
意外と売れたりすることがあります。

販路による差別化

Amazon以外の販路で販売することです。
楽天、ヤフーショッピング、ヤフオク、メルカリ。

また、逆に他ECサイトでしか販売してない商品を、Amazonで販売することです。

どちらも、市場に詳しい、既に売上があり、更に伸ばしたい人が行う手法です。
初心者の方は、まずはAmazon一本でやった方が早く稼げるので、1点集中で頑張りましょう。

信頼性による差別化

規格関連、保安基準関連

「●●の保安基準適合」の有無では、有る方を絶対買いますよね。

保安基準などの規格を受けられるものであれば、
費用と相談して受けるのもアリだと思います。

有名人の紹介、メディア紹介

「××(芸能人)が使っている」
「雑誌△△に掲載」
「Youtubeで取り上げられた」

等々、難しいですが、活用できればメリット莫大ですよね。

商品レビュー

購入者が高評価であれば信頼のおける商品。

販売実績

何千個販売!何万個販売!みたいなのも、
皆が買ってるなら安心して買えます。

商品を変更して差別化する4つの方法

ここからは商品自体に手を加える方法を紹介します。
他のブログでよく見る「OEM」という手法ですね。

ここで気を付けなければならないのは、
ただ変更するだけではダメだということです。

商品変更=購入後のお客さんの満足度を高めることです。
なので、売上アップには直結しないんですよね。

商品変更する際は以下2点に注意して行いましょう。

 

商品変更時の2つの注意点

・変更内容は購入者が求めているものにする
自己満足の変更をしても、だれも見向きもしません。
お客さんが何を求めているかを事前に調査して、
それに合う商品変更をする必要があります。

・変更内容は商品ページでわかるようにする
せっかく素晴らしい商品変更をしたのだから、
購入前のお客さんにわかるように、商品ページで説明しましょう。
これをしないとお客さんは購入するまで変更に
気付かないので売り上げに直結しません。

 

パッケージ・包装による差別化

お客さんが手に取ったときに、
綺麗なパッケージ・包装だと嬉しくなりますよね。

高級感のある商品、清潔感を重視する商品には、有効な手段だと思います。

輸入代行業者にお願いすれば、簡単なものであれば作ってもらえます。
高級感を出すには、自分でデザインするしかないかと思います。

説明書による差別化

使い方が一見わからないDIY商品や玩具商品に対して、
説明書を付けると喜ばれます。

というか、説明書を付けないことにより、
バッドレビューをもらっている商品をよく見かけますね。

説明書のデータを作って、輸入代行業者にお願いすれば、
商品に同封してくれます。

セット販売による差別化

「よく一緒に購入される商品」をセットで販売したり、
2個セット、3個セットで安くしたりする方法です。

機能追加・改良による差別化

お客さんのレビューを参考にして、商品を改良する方法です。
服だったら生地の厚さや糸のほつれを改良したり、ポケットを付けたり。

商品改良は基本的に大量ロット仕入れが必要ですが、
ちょっとした改良だと、小ロットでもやってくれる場合があります。

あとは、既に改善されている商品をアリババで見つけることができたりします。

まとめ

中国輸入Amazon販売で差別化する方法を10個紹介しました。

全てに共通して言えることは

「お客さんを想定した差別化をする」

ということです。

当たり前のようですが、当たり前にやってる人はほとんどいませんので、
しっかり取り組んで、稼いじゃいましょう。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

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