サラリーマンを勤めながら、副業で個人事業主を
始めるか、悩んでいる人の、

・副業によるメリットとデメリットを知りたい

・経験者の声を聴きたい

という声にお応えします。

メリット

健康保険料が安い

会社員をやっていると保険料が実は安いです。

保険料は全て会社が計算して
給与控除しているので、
疎くなりがちですが
副業は非常に大きなメリットと言えます。

年収600万円の場合、
毎月の健康保険料が会社員だと18240円に対して、
個人事業主だと33,636円になり、ほぼ半額になります。

住んでいる土地、入っている会社によって多少前後するので、
気になる方は以下の方法で調べてみてください。

・会社員の保険料:総務に聞く、給与明細を見る

・個人事業主の保険料:市役所に問い合わせる

安定した収入

安定した収入の有無では精神的余裕が全く違います。

精神的・金銭的余裕が無いと、
本来をお金をかけなきゃいけない場面で、
出し渋ってしまう、なんてこともあり得ます。

あなたが貯金100万円あり、個人事業主として
物販ビジネスをやっているとします。

50万円払えば100万円手に入れることが
できる商品を見つけたら仕入れますか?

当然仕入れますよね。

しかし、独立して精神的に追い込まれていると
この判断が出来ない場合があります。

独立した個人事業主は50万円じゃ2か月しか
生きていけませんからね、かなり悩むわけです。

こういう時に正常な判断を常に下すことができるのは、
サラリーマンをしながら個人事業主のメリットですね。

 

また、売上規模が小さい段階で融資を受けたい際にも、
安定した別収入があると有利です。

金融機関は、お金を返済できる人に、お金を貸します。
なので、個人事業がうまくいってない場合、貸してくれないわけです。

デメリット

失業手当がもらえない

万が一個人事業が潰れた場合に、
失業手当がもらえません。
会社員をやっているのだから
失業していない、ということですね。

逆もしかりで、会社員を辞めた時も
失業手当はもらえません。
個人事業主として仕事をしているからです。

時間がない

ダブルワークをするので、
圧倒的に時間が無くなります。

副業の種類によっては、
会社を定時で帰宅できたとしても、
寝る直前まで副業をするなんてのは、
当たり前だったりします。

何のために、どれくらい稼ぐ、
を明確にして始めないと永遠に
仕事をすることになるので、
自分の中で決めておくといいと思います。

毎月10万円稼ぐ。
土日にストレスなくお金を使うために。
とかで構わないので、目標を決めましょう。

副業禁止なんだけど…

副業禁止でも、バレない方法はあるので安心してください。

副業をする際に気を付けるポイントをまとめた記事がありますので、
こちらをご覧ください。

副業がバレないために抑えるべき3つのポイント

もし独立するか悩んでいるなら…

サラリーマンをしながら個人事業主をやることをお勧めします。

副業でやってみて、「これはいける!」とか、
「会社辞めて○○になりたいんだ!」って強い気持ちが生まれてから、
独立することをお勧めします。

なぜなら、起業した9割の人が失敗しているという事実があるからです。

強い夢や強い意志が無いと、先行き不透明な実力主義社会では
生きていけません。

悩んでいるということは、強い夢や強い意志が無いということです。
その状態で独立しても、「不安との戦い」が始まり、戦ってる間に
タイムロスして、負けるでしょう。

まとめ

勤めながら個人事業主をするのはお勧めです。
サラリーマンの恩恵を受けながら、副収入を得られるからです。
ただ、やるからには、時間を失う覚悟は必要です。

また、独立したい人も、まずは勤めながら個人事業主をしましょう。

 

 

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