中国輸入Amazon販売をしていて、
季節商品の雑貨を扱っていたところ、
大失敗を犯しました。

失敗談を聞きたい人、季節商品を扱おうと
思っている人にぜひ読んで頂きたい記事です。

失敗内容

早速結論から申しますと、
急に商品が全く売れなくなり、
不良在庫を抱えてしまいました。

販売数がどのようになったかというと

2か月前:1日2個以上

現在:1週間に1個

15分の1くらいになってます…

商品は現在も出品しているので紹介は避けますが、
雑貨系で、在庫が100個程残っている状況です。

原因は季節商品

なぜ、1か月で60分の1まで数量が減ったかというと、
その商品が「季節商品」だからです。

以下2点から他の要因は考えにくいです。

 

・広告や商品ページの変更無し

・類似商品の売れ行きも同様に止まっている

季節商品とは、通年売れず、あるシーズンしか売れないものです。

わかりやすい例があったので紹介しますと、
以下のようにKeepaでAmazonランキング推移確認するとわかります。

緑の線がAmazon売れ筋ランキングの推移なので、販売傾向は
8月~1月末までは売れて、他は売れない。

 

商品リサーチが甘かった

そもそもオオマエは季節商品は扱わない派なのですが、
当時Keepaの存在を知らず、見た目だけで
「これはオールシーズンいけるでしょ!」と思い仕入れていました。

「Keepaを知らなかった」は完全に言い訳で、
そもそもその商品がどういった商品で、
どんな時に使われるかを理解していれば、
Keepaを使わずとも季節商品かどうかはわかったはず。

非常に甘々な商品リサーチをしていました。

年末商戦の中国春節対策の仕入れミス

扱ってるうちに商品知識が深まり、
季節商品であることはわかっていたので、
今シーズンで売り切ろうと思っていました。

しかし、年末商戦+春節対策で
「60個売れてるし、多めに仕入れても売り切れるでしょ!」
という調子で多めに仕入れた結果、
思ったより売れず見事100個不良在庫で爆死しました。

「感覚でやると失敗する」と普段から口癖のように
言っておきながら、体現する愚行。完全に調子に乗りました。

 

ただ、季節商品は販売数を読むのが難しいな、と感じた次第です。

仮に調子に乗ってなくても、絶対何十個は不良在庫を作っていた、
または早めに売り切れて販売機会を失っていたと思います。

在庫切れを起こしてはいけない中国輸入Amazon販売には向いてないと
改めて感じました。

来年の冬にまた売ればいい?

「でもまあ、来年の冬に売ればいいじゃん?」と思うかもしれませんが、
非常に厄介なことにこの商品はそれなりに大きいんです。

100個もあったら、1畳~2畳分のスペースは取られます。
だから、FBAに在庫を残すと保管手数料がかさむので嫌ですし、
家にも邪魔だから置いておきたくない。

今後売上を伸ばすために必要な商品ではないので、
この商品が脳裏にちらつくだけで、
本当に無駄だと感じているので、
値下げして売れなかったら廃棄しようと思ってます。

教訓

今回の教訓は以下の4つです。

 

・リサーチ前にKeepaで動向を確認する

・感覚で仕事をしない

・季節商品を扱わない

・季節商品を扱うなら不良在庫を想定して小さい物を扱う

 

どれも当たり前のことですが、
油断や甘えは禁物ですね。

これから本腰入れて稼ごうと思っていたので、
今軽く転ぶ程度で済んでよかった!

と前向きに受け止めます…

 

関連記事はコチラ

【2019年】Amazon FBA料金改定から見える動向

中国輸入Amazon販売で失敗した商品リスト3選

 

 

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