中国輸入Amazon販売をする上で、資金確保は非常に重要です。

副業であれば、本業で稼いでいるお金を資金に開始することができますが、
事業を大きく成長させたい場合は融資を受けるのも手です。

先日政策金融公庫に融資を受けに行ったので、
参考になればと思い、その報告をします。

はじめに

オオマエは、半年前に同じように
政策金融公庫に融資相談に行った結果、
借入することができませんでした。

当時感じていたことは、

・熱を伝えきれなかった

でした。(以下記事)

公庫の融資が甘いというのはウソ

しかし、今回改めて税理士に相談すると、
資料自体の出来は良いのに、

門前払い感があるので、
面談時の熱というより、

おそらく以下2点が原因で
借入できなかったと言われました。

・担当が悪かった(新人だった)

・公共料金の支払いを提示しなかったため、
支払い能力があるか判断できなかった

 

担当が悪いってどうしようもないじゃん…
サラリーマンやってたんだから公共料金支払えるに決まってるじゃん…

って感じなので、真意かわかりませんが、
もういいや、さっさと融資受けよう、と思い
今回再トライしました途中経過を報告します。

融資を受ける目的

オオマエが融資を受ける目的は2点です。

・中国輸入商品の仕入れに使いたい

・Amazonでの販売広告に使いたい

今年の目標として、事業を4倍以上に
成長させたいので、資金を準備しようという思いです。

 

中国輸入Amazon販売は、
売上が立つ前に資金が必要です。

緩やかな成長であれば、
手持ちの資金で十分やっていけるのですが、

今年は爆発的に上げたいため、
融資を受ける必要があります。

融資結果(2019年3月14日更新)

結果は無事500万円の借入に成功です。
もともと税理士には300万円程だろう、と言われていましたが、
500万円借りたいとごり押しし、政策金融公庫には700万円で提示。

その結果、目標値を達成することができました。

 

当日の面談ですが、相手は課長代理で、最初から好印象で、
前のめりで来られました。

以下2点がマイナスポイントでしたが、
それなりに貸してもらえるようです。

・半年前に借入失敗していること

・公共料金が一部未払いのこと(記憶にないので現在調査中…)

 

税理士が事前に交渉してくれていたこともあり、
こんなで良いの?ってビックリするくらいスムーズでした。

個人で相談に行った時とは全く印象が違いましたね。

 

面談時に印象的だった質問と言えば、

・なぜ会社員を辞めて起業したのか?

・中古も利益が取れると思うが、なぜ新品しか扱ってないのか?

です。

 

起業については、会社員時代の不満として、
転勤や人間関係の面倒臭さを説明し、

また、ネットビジネスが稼げることが
すでに分かっているからと説明しました。

 

新品を扱う理由は、中国輸入の仕入れ原価の安さと、
Amazonの検索アルゴリズムを考えれば、

新品で自社商品ページを作成して安定して販売する方が
メリットがあるためであることを説明しました。

 

これらの説明をした結果、「理屈もわかるし、
考え方がしっかりしていて非常に好印象」

という反応を得ることができました。

 

日ごろアウトプット癖を付けてるおかげで、
スラスラ言葉が出てきたので、

それも好印象だったのかなと思いました。

2度目の融資 変化点

前回融資を受けた時の
変化点をまとめると

 

前回

・単独で乗り込み

・事業1年未満(確定申告無し)

・副業

 

今回

・税理士を介して申し込み

・事業1年以上(確定申告提出済)

・本業

今回の本気度が伺えるかと思います。

用意した資料

以下10点を用意しました。

去年作っていた資料があるので、
数値を軽くいじった程度で、
内容はほぼ変えてません。

 

・企業概要書

・借入申込書

・去年の月別売上

・確定申告、決算書

・商品ページ

・商品

・事業計画書

・身分証明書

・通帳

・公共料金の支払い証明(クレジットカード明細)

 

日程感

2月頭:税理士事務所に相談

2月末:税理士事務所と事前打ち合わせ

3月頭:政策金融公庫と面談

3月中旬:結果発表 

3月末:入金 予定

政策金融公庫との面談はもう少し早めたかったのですが

前回(去年の9月)から半年空けないと
再相談できないといわれたため、
上記の日程になりました。

税理士に相談してみて

正直かなり心配でしたが、結果的には良かったです。

政策金融公庫との面談時には
事前の交渉もあり非常に有利に
進められることがわかりました。

個人で相談した時とは、公庫の態度が
全く違いました。

 

税理士とオオマエでの事前打ち合わせでは、
その税理士は新米で融資を
受けたことが無いと言っていて、

税理士が作った資料も、オオマエが
訂正するレベルの内容だったので、

かなり心配していました。
しっかりと仕事をしてくれていたみたいです。

会計してくれて、節税の相談に乗ってくれて、
融資も有利になる、ということであれば、
契約して良かったな、というのが現時点の印象です。

まとめ

融資を受けるなら、

・税理士を通して相談するのは非常に有効

・確定申告を出すべき

・公共料金支払い結果を出すべき

 

ご覧いただきありがとうございました。

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