中国輸入Amazon販売で、オオマエの2月の売上実績から
Amazonでの閑散期等、世の中の動向をいくつか考察をしていこうと思います。

2019年2月売上実績

売上:205万円

でした。

直近4カ月に比べて2割減といったところですね。

売上減少の理由

では、なぜ売上が2割減ったか、理由を考察します。

2月は閑散期

2月と閑散期と呼ばれ、商品が売れないシーズンです。

もちろん、この期間に商品数を増やしたりすれば売上の変動はありますが、
購入者数が少ないから、売上が下がります。

また、単純に他の月より日数が少ないですね。

3割くらい減ると聞いたことがあったので、思ったより減らなかったです。

何名かに聞いたところ、オオマエと同じように売上減少傾向にあったので、
閑散期ってもろに影響受けるんだな、と改めて実感しました。

 

なぜ2月は閑散期?

12月の年末商戦、1月の正月で物を買った人が
財布のひもを締めるからだと考えます。

寒いから購買意欲が減る、という話もありますが、
ECサイトは自宅で購入できるので、
店舗よりは影響が少ないのかもしれません。

ユニットセッションが下がった

閑散期ということは、Amazonに訪れる人が減り、
売上が下がるのだと思っていましたが、

結果は異なりました。

セッション自体はほぼ変わらず、
ユニットセッションが落ちたのです。

セッションが変わらない=Amazonに訪れる人数は変わらない
ユニットセッションが落ちた=商品ページを除いたけど、買わない人の割合が増えた

「いつもの癖でECサイトは見るけど、
財布のひもを締めているので、買わない」
という人が多かったのかもしれません。

おかげで、広告費のコスパはいつもより悪かったですね…
来年2月は、この時期だけ広告を減らした方が良いかもしれません。

商品数が減った

これは完全にオオマエのみの話ですが、
商品数が減ったのも売上減少に影響しています。

ここ半年で3分の1まで商品数を減らしました。
販売数の少ない商品や、バッドレビューが付く商品を
どんどん削っている感じですね。

ただ、個々の売上が伸びているので、
全体の売上自体は微減といった感じです。

商品数を減らしてなければ、売上減少はもう少し抑えられたかな?
と予想してます。

3月に入ってみて

3月に入った途端、売上は回復しました。
これは、知人も同じ傾向なので、
閑散期を抜けたということ予想してます。

また、広告費は、コスパが良くなってます。
ACOSが5%以上改善されています。

あまりにもわかりやすく売上が回復したので、
逆に怖くて、何か原因が無いか調べましたが、

特に目ぼしい原因は見つかりませんでした。

3月の活動

もう中旬になりますが…

2月は春節だったこともあり、今年に入ってから
新規商品の出品は一切やってませんでした。

春節明けたのでアクセル全開で行きたいと思います。

直近の目標は、新規商品1商品で月商100万円以上を狙っています。
現在、サンプル仕入を行っているところなので、

上手くいけば4月上旬には出品、5月末までには
結果が出ていると思います。

また、結果が出たら報告します。

まとめ

中国輸入Amazon販売の2月は

・閑散期のため減少傾向

・広告費は無駄にかかる(?)

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事