中国輸入Amazon販売で、ライバルが扱っている商品を、
なぜ仕入れるべきなのか、実体験を通して説明します。

ライバルセラーの商品とは

ここでいうライバルセラーとは、商品リサーチをして
販売すると決めた商品を、既に販売している競合商品の出品者を指します。

オオマエは今までライバルセラーの商品を仕入れたことはなかったのですが、
新規出品前に仕入れてみて、とてもメリットがあると感じたため、

その内容を紹介します。

ライバル商品の弱点が明確になるから

商品リサーチをするうえで、オオマエはよく、
レビューが低い商品を取り扱っています。

理由は、レビューはAmazonにおいて売上に非常に大きな影響を及ぼすからです。
仮に★3で1日10個売っていたら、★5なら絶対もっと売れます。

リサーチ対象より品質の良い商品を扱えば、
当然★5をもらいやすく、リサーチ対象=ライバル商品より

多く売れ、簡単に儲けることができます。

今までは、ライバル商品のレビューを見て、
レビューに対する品質が良いと思う物、

または仕入れができる工場の中で、
最も品質が良い物を仕入れて販売していました。

主観的に「良い」「悪い」を判断していたんです。

ライバル商品を実際に仕入れることで、
どの部分の、どういうことに対してバッドレビューが付いているか、

明確になり、中国輸入したサンプル商品の品質基準となるので、
今までと異なり、客観的な判断をしやすくなりました。

そのため、ライバル商品のサンプル仕入は非常に
メリットのある行為だと思います。

商品知識を深めることができるから

上述の通り、なぜバッドレビューが付いているのか、
が明確にわかるため、バッドレビューの内容を理解することができ、

商品に対する知識が深まります。
また、詳細を見ることができるので、どのような構造になっているか

理解することができます。
そして、実際に使ってみることで使い方もわかります。

 

中国からのサンプル仕入をすればわかる?

確かにその通りですが、その前にわかることが非常に良いと思っています。
というのも、サンプル仕入する間って結構暇なんですよね。

中国からのサンプル仕入れには最低でも2週間かかります。
輸入代行業者が仕入れるまで1週間、日本に送るのに1週間。

この2週間でやることと言えば、商品画像の構成検討です。
構成を検討するうえで、商品知識は必須なので、

事前に動き出せるのは時間を有効活用できて良いです。

まとめ

ライバルセラーの商品をサンプル仕入することで
以下2点のメリットがあります。

・ライバル商品の弱点を客観的にわかる

・中国からのサンプル仕入をする前に、
商品知識が深まり、画像構成を練ることができて、時間効率化に繋がる。

 

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