中国輸入Amazon販売で画像制作・加工を
どうしようか迷っている方に向けた記事になっています。

本記事では、画像加工を考えるうえで
絶対に盛り込まなければならないコンセプトを7案ご紹介します。

今すぐ使える内容なのでぜひご一読ください。

画像制作・加工のコンセプト

そもそも、画像制作・加工をする上でのコンセプトとは何かというと、
ここでは、買ってくれる人に対して、「買いたい!」と

思わせるメッセージのことを指します。
人によっては、「キャッチコピー」という言葉の方が

しっくりくるかもしれません。
このコンセプトが魅力的かどうかで、

お客さんの購入率は大きく異なり、
成約率5%アップすることも夢ではありません。

 

歯ブラシ例

良いコンセプト

彼氏彼女が欲しい人に向けたキャッチコピー

「この歯ブラシは、磨くだけで歯が白くなる。
歯が白いと、異性にモテる確率が10%上がる!」

からしたら、ちょっと魅力的な歯ブラシじゃないですか?

悪いコンセプト

商品の特徴を明確にするキャッチコピー

「歯ブラシの長さが15cm!ブラシの本数は従来の10倍!」
と言われたら買いたくなりますか?

ほとんどの人が、「で?」ってなると思います。

 

以上の通り、コンセプトの重要性は明らかですよね。
今回の場合、「彼氏彼女が欲しい!」というコンセプト

の方が、明らかに優れています。

では、どんなコンセプトが優れているか7案を紹介していきます。

優れたコンセプト7案

優れたコンセプトというのは、
人間の欲求に「直接」訴えかけるものになります。

より大きな欲求に訴えかけることで、
人間はそれを手に入れたくなるわけです。

よく耳にする三大欲求「食欲」「睡眠欲」「性欲」とありますが、
先ほど例に挙げた歯ブラシの「彼氏彼女が欲しい!」は性欲に

直接訴えかけているから、優れたコンセプトと言えますね。

食べ物、飲み物を味わいたい

三大欲求で言う、「食欲」に当たりますね。
中国輸入Amazon販売では、食品を扱うことはあまりありませんが、
使えるタイミングは全然あります。

テーブルクロスを扱う時は、「おしゃれ!綺麗!」よりも、
「食事を何倍も美味しく感じる!」の方が魅力的ですよね。

以下の画像を比較しても、テーブルクロスだけを載せた画像より、
食べ物が載ってる方が欲求に直接訴えかけているので、売れると思いませんか?

 

 

恐怖、痛み、危険から逃げたい

これはどんな商品に対しても使えると思いますが、
マルチ商法感が出るので、難しい所ではあります。

洗剤等で「何もしないと雑菌が増えて、病気になる!」
みたいなものですね。

使わなきゃやばい!って煽る感じです。

性的に交わりたい

三大欲求でいう「性欲」。先ほどの歯ブラシの例です。

快適に過ごしたい

人間は、面倒なことや、居心地が悪いことは大嫌いですから、
そこに訴えかければいい。

「暑い夏のパソコン作業を快適にする、USBタイプの扇風機」

なんて、「涼しくする」「扇風機を持ち運び、電源を確保する」の
2つの面倒を解決して、快適にしています。

他人と比べて上に立ちたい

人間は比較が大好きです。周りの中で一番になりたいものです。
そこを利用しましょう。

「エリートの9割が使っている。仕事効率3倍のメモ帳」
こんなメモ帳があったらほしいです。

好きな人を守りたい

去年AmazonのCMで宣伝していた、
赤ちゃんが背負う蜂のクッションを知ってますか?

赤ちゃんの転倒による怪我から守りたい、
まさに「好きな人を守りたい」というコンセプトの商品ですね。

社会に認められたい

多くの人が大企業への就職に憧れるのは、
社会に認められたいからではないでしょうか?

だから、就活シーズンは、普段から販売しているスーツを
「就活用スーツ」として売り出すわけですね。

こういったコンセプトを画像に盛り込むのも、
欲求に直接訴えかけるので、お客さんは思わず買いたくなります。

最後に

以上、購入者が思わず買いたくなるコンセプト7案でした。
中国輸入Amazon販売でこのコンセプトを導入して

画像制作・加工している人は多くありません。
大きな市場でベストセラーを取っている商品は、

こういうコンセプトで画像制作・加工しているのが見えます。
しかし、そこそこ売れている程度だとただ画像を載せているだけ、

商品の特徴を書いてるだけ、というものが多数です。

 

実際、オオマエも最近まではただ綺麗に
見える画像を載せていただけですが、

コンセプトを意識して画像制作・加工することで、
成約率を5%引き上げることができました。

 

もしあなたが今画像加工を検討していて、
今回紹介した7案どれにも引っかからないようであれば、

一度コンセプトを考え直してみましょう。

購入者というのは「商品」のではなく、
「商品を買った後、自分がどうなるか」を求めて商品を買います。

イマイチしっくりこない場合、自分が商品を買う時に、
なぜそれを買うに至ったか、を考えると納得できると思いますので、

ぜひ試してみてください。

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