この記事をよんでいるあなたは

・忙しくて時間が足りない
・どうやったら副業の時間を増やせるか
・片付けが大嫌いでいつも後回しにする

こんな悩みを抱えていないですか。


私はまさにこの悩みを抱えていて、片付けが大嫌いな人間です。

そんな私が片づけを実践できるようになり、
毎日使える時間を1時間増やす方法を見つけたので紹介します。

一緒に悩みを解決して、上手に片づけて時間を増やしていきましょう!

1時間増やす具体的な方法

毎日使える時間を1時間増やすには、
無駄な作業をとことん減らすことです。

あなたは1日の間に何回「次何しよう」と考えますか?
また、実際やっていて「やめよう」となることは何回ありますか?

これらを極力減らすことで、使える時間を1時間増やすのです。

実際に何すればいいかというと、やるべきことを
ひたすらメモ帳に書きだしてください。

難しく考えなくていいです。ただ書き出すだけ。
書きだしたら、以下3つを実施してみてください。

驚くことに、気づいたら毎日1時間使える時間が増えます。

今日やることを整理

先ほど作ったやることリストの中で、
今日やるのはどれか、どの順番でやるか整理するのです。

やることを決めるのに時間がかかる、と思うかもしれません。
慣れたらほとんど時間がいらなくなるのでとても有効的な手段です。

これをすることで「次何しよう」と考える時間が無くなります。
これは、単純な作業切替時間の短縮だけじゃなくいちいち

「考える」ことがなくなることにメリットがあります。

脳みそは1日で考えることができる回数が決まっています。
「考える」ことが減れば、その分他を考える力が残りるので、

他の作業が更に効率的にできます。
その結果、TOTALで時間を大きく短縮することができます。

 

やることを整理すると、1日にやる作業全体を見渡せるので、
作業順序を効率的に組み立てることができます。

例えば

・隣町に銀行があり、通帳を記帳しに行く

・隣町に市役所があり、手続きすることがある

という2つのやることがあった場合、
思い付きで行動していると、まとめて済ますことを忘れて、

2回隣町に行ってしまう、なんてことが考えられます。
そんなバカな、と思いましたか?

過去の経験を思い出してみてください。
似たような経験がたくさんあるはずです。

毎朝やることを整理することで、
こういった無駄な行動を減らすことができます。

やらないことの明確化

やることリストは、やるべきことを思いつく限り
書いただけなので、実際にはやらなくていいことが

たくさんあるはずです。
一度立ち止まり、本当にやるべきか、
「なぜ」やるべきか考えましょう。

一度やることリストに挙げたけど、
やる理由を考えて、「やらない」と判断するのは大切です。

やるべきか迷ってることって、
いつまでも頭の中にチラチラ出てきませんか?
そしてやるか迷うことに時間を使ってしまいませんか?

それらをなくすために、一度書き出して「やらない」と判断するのです。

毎日やることを整理する

今日やることの整理を毎日やりましょう。
毎日やることで、追加効果があるからです。

それは…

「後回しにする習慣を撃退できる」

やることをサボって後回しにすると、
やることがドンドン溜まることに気付きます。

そうすると、整理するのが面倒で、ストレスに感じます。

では、どうしたらストレスを感じなくて済むか?
後回しにせず、さっさと済ますことです。

ストレスを減らすために、今まで後回しにしていたことを
さっさと済ませるように体が動くようになります。

まとめ

毎日使える時間を1時間増やすには

①やるべきことをかき出す

②今日やることを整理する

③やらないことを明確にする

④今日やることを毎日整理する

以上の4ステップを踏みましょう。

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