Amazonで「ブランド分析」
という機能が追加されたのをご存知でしょうか?

ライバルのキーワード戦略を丸裸にでき、
SEO対策をラクラクできる素晴らしい機能なので、
ご紹介します。

中国輸入Amazon販売においては、
必須機能になること間違いないです。

ブランド分析とは

Amazonセラーセントラルの
レポートで確認できる機能です。

Amazonブランド登録している
大口出品者のみが利用できる機能です。

ブランド分析を使うことで

・検索頻度が高いキーワード
・クリック率
・成約率

を見ることができます。

例えば、Amazonで今日一番検索されたキーワードは何か?
そのキーワードで何がクリックされたか?売れたか?を
調べることができるんです。

 

 

そもそも、Amazonブランド登録って何?

Amazonブランド登録について、
詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

amazonブランド登録に向けて~商標登録~2019年版

ブランド分析の使い方

Amazonブランド分析の使い方を紹介します。

まだ使い始めて1日(2019年3月時点)ですが、
わかったことは、素晴らしすぎる機能だということです。

今後、使い方についてわかったことがあれば随時更新していきます。

ビッグキーワードを調べる

ブランド分析は、好きなキーワードの
検索頻度ランクを見ることができます。

つまり、自分がこれから出品したい
or 出品している商品のビッグキーワードを
瞬時に判別することができるのです。

例えば、スマホケースの場合、
ビッグキーワードは、以下が思いつきますが、
実際どのキーワードが、ビッグキーワードなのかはわかりませんよね。

「スマホケース」
「スマホカバー」
「ケース スマホ」
「カバー  スマホ」

ブランド分析で「スマホ」と調べることで、
これらのキーワードの検索頻度ランクがわかり、

ビッグキーワードがどれか正確に見極めることができるのです。

今までは、ビッグキーワードを正確に調べるには、
商品を出品 → スポンサープロダクト広告をかける
という作業が必要でしたが、それが不要になったことになります。

超絶便利すぎる…

ライバルのキーワード戦略を見る

ブランド分析にはASIN検索をする機能があります。
これを使うことで、その商品がどのキーワードで
検索されているか調べることができます。

つまり、ライバル商品が購入されている
キーワードが丸わかりになるのです。

今までは、各キーワードを自力で検索して、
ライバルのキーワードを調べる必要があったうえに、

実際そのキーワードで購入されているかどうか、
性格に見極める方法はありませんでした。

しかし、ブランド分析を使うことで、
一瞬でライバルの戦略を丸裸に出来るというわけです。

これまた超絶便利…

キーワードがわかると何が良いか

具体的には以下2点がわかります。
Amazonで販売する上では必須条件です。

商品ページ作成で、SEO対策が簡単にできるようになる

商品ページのタイトルや検索キーワード欄、仕様欄に
ビッグキーワードを織り込むことで、検索表示されやすくします。

表示順位を上げるべきキーワードが明確になる

商品を大量に販売するには、
ビッグキーワードで表示順位を上げ、
販売数を増やしていく必要があります。

表示順位を上げるべきキーワードがわかれば、
狙い撃ちでスポンサープロダクト広告をかけることができます。

ブランド分析からわかる今後の展開

ブランド分析をAmazonが導入したことにより、
今まで手間だったキーワード戦略(SEO対策)が、非常に簡単になりました。

これにより、どの出品者でもSEOテクニックを簡単に
身に着けることができるということになります。

つまり、SEOテクニック=小手先で戦ってきた出品者に
とって、厳しい環境に変わっていくと思います。

今後は、より本質的な販売能力が求められると考えられます。

本質的な販売能力とは、「顧客が求めている商品を提供すること」
「顧客が買いたくなるセールスを行うこと」です。

どんな商品だったら喜んでもらえるか、
他社とどうやって差別化するか = OEMがより重要になる

どんな商品ページだったら思わず顧客が買ってしまうか
= コピーライティングがより重要になる 

小手先ばかりで販売している人は、
早々に戦略を変えていくべきだと思います。

まとめ

・ブランド分析は、Amazonブランド登録者のみが使える

・ブランド分析は、キーワード戦略を丸裸にする超優良機能

・今後は、SEO対策は価値が低くなる(皆が当たり前にできるようになる)

・本質的な商品販売能力を身に着ける必要がある

 

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