中国輸入Amazon販売で

・モデルを起用した写真撮影・画像加工を行いたい

・商品の使用方法等を説明する写真を撮りたい

・特に、服ファッション系の商品を扱いたい

こんな方向けの記事です。

本記事の内容

最近、ファッション系画像で、モデルを使った 画像加工に挑戦しているので、その体験記となります。

画像加工は非常に重要な要素です。 売上を何倍にも伸ばすこともできるからです。

中国輸入をする上では、知っておいて損はない内容ですので、 是非参考ください。

モデル写真撮影とは

商品と一緒に人物を写して、写真を撮ることです。 服ファッション系でいくと、実際に服を着用した写真を使う。

道具等の使用方法を説明するうえで、手のみを使った写真を使う。 といったように、モデル写真撮影といったも様々な方法があり、

価格も違いますので、大きく3パターンに分けて紹介します。

体の一部を写す

中国輸入Amazon販売で商品ぺージに、 使用方法を載せたい時に使います。

モデル写真撮影の中では、最も手頃な価格で行うことができますが、 商品単体よりは値段が少し上がるケースが多いです。

理由は、体の一部を写すモデルが必要だからです。 しかし、一部なので一般人を起用することが多く、

価格としては安くなります。 輸入代行業者で写真撮影する場合は、

代行担当が無料でモデルになってくれるケースもあります。

顔以外を写す

主に服ファッション系で使う写真になります。 着用時の見た目を写したい、コーディネートを写したい、

といった時に有効な手段となります。 スタイルが良いモデルを採用したい場合、

値段はたかくなりますが、一般人を使えば費用は抑えられます。 顔を消す理由としては、以下です。

・顔は人の好みによるため、一定の人に支持されない可能性があるから

・顔有モデルは値段が高いから

・中国輸入セラーの多くは、アリババサイトの転用で画像加工をしているから そのため、中国人っぽさを出さないために顔を消す。

・顔を消すことで、商品自体にフォーカスしてもらう、商品自体を大きく写すため

全身を写す

顔出しOKのモデルを使うため、価格は高くなります。 あえて顔を出すことで、購入者に与える印象良くする、

イメージしやすくする場合に使います。 例えば、日本人は白人外国人に対する憧れが強いので、

白人外国人を起用する、といった感じです。 より、高級ブランドのイメージに近づけたい時に使います。

実は今回は、この方法に挑戦しようとして、大苦戦中です。 体験記は後述にて紹介しますが、モデル料金がバカみたいに高いです。

モデル写真の撮影方法

写真の撮影方法は大きく3つあります。 自分で撮る、というのはナンセンスなのでやめて、

以下方法で実施しましょう。

輸入代行業者に依頼する

代行業者によりますが、モデル写真を撮影してくれるところはあります。 実際オオマエが利用しているイーウーパスポートでは、

以下で引き受けてくれるようです。 写真レベルは悪くないですが、

レタッチは別途やらないとダメなので、 +アルファで費用が掛かるイメージです。

一般人写真(8元/枚)

モデル写真(600元~。外国人起用の場合1100元~)

バーチャルインに依頼する

日本で安く撮ってくれます。 頼んだことはないですが、気に入ったモデルがいれば、 ここに頼むのが一番安心な気がします。

モデル写真:2900円/枚

クラウドワークスで探す

ちょっと手間ですが、自分で募集をかける方法です。 上記2つの方法がうまくいかない場合は、これに頼るしかないです。

全身のモデル写真撮影体験記

全身モデル(顔有)の起用は今までしたことが 無かったのですが、ファッション系の商品で、 白人外国人モデルの起用に挑戦してみました。

理由は、商品イメージをより良く伝える 画像加工を作りたいためです。

結果としては…白人外国人は起用せず、 現在別のモデルを探している最中です。

白人外国人を断念した理由

中国で外国人モデルを起用した撮影は、 2万円~というのが相場です。

しかし、実際見積ってみたら10万円程かかる結果となりました。 代行業者を通じてモデル探しをしたのですが、

代行業者の所在地(撮影場所)がイーウー。美人モデルがいる場所は杭州。 そのため、モデルの移動費用が8万円程かかるというのです。

さすがに10万円は気軽に払える金額ではなく、 出来が悪い写真が来る可能性もあるので、あえなく中断…

現在は以下手法で検討中

・外国人は諦め、中国人モデルを探す

・日本でモデルを探す

というのも10万円払って白人外国人を 採用するくらいなら、綺麗な中国人・日本人を探し、

複数パターン撮ってABテストした方が確実だと考えたからです。

最後に

体験記を通して、モデル撮影の相場感や、 うまくいかない時の転換方法が参考になればと思い、 本記事を書きました。

少しでも参考になれば幸いです。

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