こんにちは、オオマエです。

 

 

今の世の中、中学生のほうが一般会社員より稼げます。

 

最近本当これを思うようになりました。

先に謝ります。知り合いSさん、題材にしてごめん。

 

 

先日知り合いのSさんがネットビジネスで同じように物販を始めたんですよ。

で、たま~に会って情報交換をするんですが、典型的な「こいつは稼げないな」って人なんです。感覚的にわかっちゃうんですよね、稼げないタイプかどうかって。

 

ネットビジネスに限らず、自分のほうが一歩先にいっていると、「こいつは成長するな」「こいつはこのままじゃダメだな」って感覚的にわかることありませんか。

 

 

バドミントンならラケットの持ち方を教えても、いつまでも自己流の持ち方をする人

ファッションなら、柄と柄を合わせるなって言ってるのに合わせちゃう人

 

 

こういう人って絶対成長しないなって感覚的にわかるじゃないですか。

今後変わってくかもしれませんが、今時点では絶対成長しないなって。

自分のほうが経験者だったら尚更わかる。そういう感覚です。

 

 

まさにSさんは、自己流を大事にしてしまう人なんですよね。

中国輸入するうえでは、最初はしっかりリサーチして多くの商品を取り扱い、着実に売上を上げていくべきなのに、リサーチを大してせず少ない商品数でやたらと広告費について考えてあれこれ検証して実績を出せていない。

 

たしかに広告費の管理はめちゃくちゃ大切なんですが、タイミングが違う。まずはしっかりと商品数を増やし、他ショップに勝てるページ作りをしなきゃいけない。誰も買う気が起きないようなページで広告出して、当然売れなくて費用だけか掛かって、規模も小さいから大した検証もできなくて、迷走しているんです。

 

 

もちろん私だって知り合いですから、見殺しにはしたくないので色々話をするしアドバイスするんですが、思考ロックしてるから聞き入れてくれず、ひたすら脱線し続けちゃうんですよね。

 

 

で、こういう人の特徴ってなんだろうな、と私なりに考えたわけです。

 

 

「ある程度人生経験があり(40歳以上が多い)、自分の経験・勘に自信を持っている人」

 

 

聞こえはいいですよね。信念持っててカッコイイ!

でもそれじゃ成長できないんです。新しく始めた人に「経験・勘」なんてあるわけないんですよ。

それなのに、人生積み重ねると、今までの常識が通用しない世界でも、今までの「経験・勘」を信じて突き進んで失敗し続けてしまう。

 

 

あなたが中学生の時、初めて部活でスポーツをはじめたときって、何の疑いもなく先生の言う通りに練習しましたよね。

勉強だってそうです。何の疑いもなく、言われた通り勉強して受験して合格した。

 

 

今は、「俺の過去の経験から、こういう練習方法のほうが成長できるはず」とか「こんな基礎知識は無意味。より実践的な勉強をする」とか少なからず思いますよね。

これが本当に今やるべきことをできず脱線し、なかなか稼げない原因となってしまうんです。

 

 

だから、今の中学生に中国輸入のやり方と少しのお金を渡したら爆発的に稼げると思うわけです。

言われたことを忠実にやるから。

 

 

言われたことを忠実にやるだけでも月収30万、50万は楽勝で稼げるんですよね。

当然ちゃんと努力しなきゃいけないし時間は費やさなきゃいけない。でも毎日数時間やるなんて、受験勉強に比べたら本当に楽勝だと思います。

 

 

だから思うわけです。「中学生のほうが稼げる」と。

 

 

偉そうに言ってますが、私だって同じです。今年、5,6月は売上を全然伸ばせなかった時期があったのですが、今思い返すとこの時期は思考ロックしてたな~と思うわけです。

 

 

で、最近私が思考ロックしそうになった時に意識している考えを2つ紹介します。

 

 

 

①自分の中学時代を思い出す。

 

 

自分に色々言い訳したり、人の話聞かずに自分の思ったことやってる人は、一度中学時代を思い返した方がいいです。

部活や勉強に熱心に取り組み、できなかったことができるようになっていたはず。その時は間違いなく、自分より上級者の言うことを素直に聞いて実践していたはずです。

 

 

これは中学時代に限らず、自分が素直だったな~と思う時期で良いですよ。

素直だった時期って、何かしら吸収し、何かしら成長しているはずです。その成長が他人と違わなくても別にいい。

 

 

成功体験を重いダンスじゃないですよ、素直に成長していた時期(わかりやすいのが中学時代)を思い出すんです。

成功体験を思い出すと逆に思考ロックする可能性がありますので注意です。自分を信じるから他の人の意見に耳を傾けなくなってしまう。

 

 

②後輩にアドバイスしているときの気持ちを思い出す

 

 

自分が後輩にアドバイスをするときって、自分の経験や知識を全部言うんじゃなくて、後輩の状況を見て、必要な情報をかいつまんでアドバイスしませんか。

 

 

これはあなたにアドバイスをしている人にも当てはまるんです。

 

 

たまに「なんで最初から全部教えてくれないんですか!」て発狂している人見るけど、その人のことを考えてその時の最善のアドバイスをしていることを理解してもらいたいものです。

 

 

 

だから、思考ロックして耳を閉ざすのではなく、中学生並に素直な気持ちでアドバイスをスポンジのように吸収し、しっかりと実践して稼げる人になりましょう。

 

 

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