中国輸入Amazon販売において、画像加工は必須テクニックです。

そして自分自身でやるのではなく、その道のプロにお願いする必要があります。

・どうやって画像加工屋を選定して良いかわからない

・値段は何円くらいか知りたい

こんな悩みを解決します。

画像加工とは

本記事で説明する画像加工の定義は、Amazon商品ページの2枚目~7枚目に使用されるサブ画像のことを示します。

素材画像を準備している前提で、画像の組合せと背景やフォント・エフェクト等の加工のことを指します。

画像加工屋3つの選定基準

画像加工屋を探す方法は、主にクラウドワークスで募集をかけることになります。

その際に多くの応募者の中から、どの人を選ぶか、選定基準をが3つあります。

(うち1つは選定後、判断基準にはなります。)

画像加工スキル

絶対的に必要なのが画像加工スキルです。

スキルを見極めるために、必ず募集時に「過去の実績を提示」してもらいましょう。

できればAmazonでの実績を見たいです。チラシやバナーの画像加工実績を提示してもらっても、Amazonで上手く加工してくれるかどうか判断しづらいからです。

その画像を見て、自分が加工したいレベルに合っているかどうか判断しましょう。

 

そもそも自分がどんな加工にしたいか、明確になっていない場合は、アマゾンや楽天でランキング上位の商品ページをたくさん見ることをお勧めします。

加工の仕方は非常に参考になるし、たくさん見ていると「これが綺麗」「これが汚い」となんとなくわかってきます。

注意点
素人レベルの加工しかできないのに、平気で高い金額で見積出してくる人がいれば、
大手企業に採用されました、元大手企業です、という権威性を主張してくるけど
大したことない人もたくさんいるので、実績を中心に見極めましょう。

価格

自分が求めている価格帯に合っているか確認しましょう。

相場の把握は後半で説明します。

レスポンス

レスポンス=返信の速さは非常に大切です。

というのも、チャットやメールのみのやりとりだと、どうしてもこちらの思いが画像加工屋に伝わらないことが多いです。

そのため、画像加工屋が出してきた画像に対して「こうしたい。ああしたい」と何度も修正のキャッチボールを行う必要があります。

修正する際にレスポンスが遅かったら、いつまで経っても画像は完成しないので、レスポンスは非常に重要なポイントとなります。

 

実際作業をしてみないとレスポンスはわからないので、加工スキルや価格が良ければ一度依頼してみる。

実際にやってみて、レスポンスが良ければ継続して次回も依頼していく。悪ければ、次回は再度募集をして別の人に依頼する、といった形で進めていくと良いでしょう。

画像加工の相場

一番知りたいのが画像加工の相場だと思います。

これは、自分が加工したいレベルによって値段が大きく変わります。

そのため、あくまで目安としてご説明しますが、最終的にはご自身で相場を調べていくことをお勧めします。

目安の考え方としては、実際に販売している出品者の画像加工クオリティと、オオマエ自身の実体験を合わせた考えとなっています。

Amazonランキング10000位~30000位程度

1枚当たり500円程

加工レベルを見る限り、大体これくらいです。

1商品7枚画像を使うとして、3500円くらいは画像加工費用として必要になりますね。

Amazonランキング3000位~10000位程度

1枚当たり1000円程

品質が良くなります。1商品にかける画像加工相場は7000円くらいでしょうか。

Amazonランキング3000位以下

1枚当たり5000円程

かなり高品質です。この値段でも作れない画像も結構あります。

加工自体はできるけど、素材が高い等

画像加工相場の調べ方

上記の相場を目安に募集をかけて頂いても良いですが、できれば自分に合った相場を見つけていくことをお勧めします。

この方法は、画像加工に限らず、全ての外注依頼に共通したやり方なので、覚えておいて損はないです。

クラウドワークスで既に募集している内容を調べる

他の人がどんな価格で募集しているかを調べます。

「画像加工」「ネットショップ」「ECサイト」とかで調べれば色々出てきます。

自分が募集する時の募集文にも使えるので、初めて募集する内容の時は、必ず調べることをお勧めします。

実際に募集してみる

他の人の募集価格を参考に、自分で募集をかけてみます。

できるだけ費用を抑えたいなら、多少価格を下げて募集してみると、意外と応募が来ることもあります。

何パターンか価格を変えて試してみると良いです。

1週間募集して、応募が来なければ、的外れな価格で依頼している、または募集文がおかしいと思っていいでしょう。

応募者に話を聞く

応募が来たら、応募者に自分が加工したい内容を伝え、何円で出来るか聞いてみましょう。

親切な人であれば、業界の相場を教えてくれます。

一人だけを当てにするのは危険なので、数名に聞いて、感覚を身に付けましょう。

 

 

 

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