Amazonの規約を見たことがありますでしょうか?

読みづらくて、もういいや~!ってなりますよね。

でも、これをしっかりと理解しておかないとせっかく商品を販売しても規約違反で販売停止になる恐れがあります。

そこで、中国輸入Amazon販売をする上で、重要なAmazon規約をわかりすくかみ砕いてまとめました。

 

本記事の内容
・中国輸入Amazon販売をする上で絶対に知っておくべきAmazon規約の解説
本記事を書いているオオマエは、中国輸入Amazon販売歴1年以上でAmazonから規約違反の警告を1度も受けたことが無い、真っ当な販売をしています。
Amazonの警告に怯えている人を何人も見たことがありますので、同じようになりたくない人は、本記事を熟読することをお勧めします。
一度規約を頭に入れてしまえば、あとはAmazonからたまに送られてくる規約更新のメールをチェックしておけばいいので、本記事全体に目を通してみましょう。

店舗名・ブランド名について

中国輸入Amazon販売をする上では、自分のブランド名を付ける必要があります。

その際に注意しなければならないのが、2点あります。
どちらもAmazon規約に記載されている項目です。

 

1.「Amazon」という言葉を入れないこと

Amazon.co.jpに関する表記を入れてはいけません。
もちろん「アマゾン」もダメです。

正規のAmazonだ!と勘違いさせて販売したい人は、多くいると思うので、そういった人たちに向けた対策だと思います。

 

2.他ブランドと同じ名前を使わないこと

他のブランド(例えばナイキ)の名前を使ってはいけません。

理由は、商標権の侵害になってしまうからです。

ブランド名が被らないように、自社ブランド名を決める時には、以下を確認しておきましょう。

①Amazonで自社ブランド名を検索して、他に同じ名前が無いことを確認
②Jplatpat(Amazonとは関係ない、商標権検索ができるインターネットサイト)にて、自社ブランド名を検索して、他に同じ名前が無いことを確認

 

取扱商品について

Amazonでは、取扱出来る商品に一部禁止があります。

間違って販売しないように商品仕入れ前に確認しましょう。

 

販売禁止商品を扱わない

・法律違反関係の商品
・処方箋が必要な商品
・アダルト商品
・暴力関係の不快な商品
・ピッキング用品
・レーザーポインター

判断が少し難しいのが「法律違反関係」です。
例えば銃や麻薬なんかは常識的にダメでしょ!とわかるのですが、PSEマークがついていないとダメ、服に洗濯タグが付いてないとダメ、といった細かいルールは見落としがちです。

心配な方は、一度アマゾンの規約を読むことをお勧めします。

 

偽物を扱わない

中国輸入商品のイメージにありがちな偽物にはよく注意しましょう。

偽物かどうか判断する方法は以下がおすすめです。
特に検索で引っかからないようであれば、問題ありません。

中国輸入する際にアリババ商品ページから、ロゴ名や商品名、ブランド名と思われる単語を拾って
・「○○ ブランド」で検索してみる
・Jplatpatで商標を確認する
・輸入代行業者に偽物商品じゃないか問い合わせる

偽物に関することを詳しく知りたい場合はコチラをチェック 

 

商品登録について

商品登録時にはいくつか注意点があります。
これらを守らずに出品すると、出品停止や削除を受けることがあるので注意しましょう。

 

画像

メイン画像、サブ画像があり、以下の規約があります。

メイン画像のAmazon規約 重要ポイント
・背景は白
・商品の85%以上を写すこと
・1000ピクセル以上
・実際の商品の画像を使うこと
サブ画像のAmazon規約 重要ポイント
・特にルール無し

商品画像の規約を遵守していないと、画像削除をされて売上に大きな影響を与えるので、必ず守りましょう。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

 

商品タイトル

商品タイトルは全角50文字以内である必要があります。

「ブランド名 + 商品を表す4~5単語」を入れておけば問題ないです。

性格には各カテゴリーで商品名の細かい規約がありますが、正確に守らなくても罰せられることはありません。

 

検索キーワード

全角125文字以内(カテゴリーによっては250文字以内)で入れることです。
単語毎に半角スペースを入れる必要があります。

文字の入れすぎや、半角スペースがないと反映されないことがあります。

 

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