中国輸入Amazon販売で、いざ商品を仕入れよう!と思った時、どれくらい仕入れますか?

 

3個?5個?10個?

どれも不正解です。

 

直感に頼った仕入れをしてしまうと、売り切れなかったり、逆に在庫切れを起こしてしまい、損をします。
本記事では、初回発注時に何個仕入れるべきかを見極めるための手法を紹介します。

本記事の内容
売れる個数を予測する必要性(在庫追跡をする必要性)
無料で売れる個数を予測する方法の紹介
本記事を書いているオオマエは中国輸入Amazon販売を1年以上行っていて、直感で仕入れ量を決めていた頃は仕入れに悪戦苦闘していました。
・3個しか仕入れず、すぐに売り切れてなかなか売上を上げれなかったり
・100個仕入れて、売り切るのに半年かかったり(場合によっては廃棄したり)
本記事を読んでいるあなたに同じような経験を踏んでほしくないので、商品仕入れをするため指標となる、売れる個数を予測する方法「在庫追跡」を紹介します。

モノレートじゃないの?
モノレートではありません。
モノレートだとおおよその販売個数を予測できますが、正確な数字じゃないからです。
本記事では、より正確に予測する方法を紹介します。

売れる個数を予測する方法(在庫追跡)とは

商品仕入れ前にぜったいにやるべき、売れる個数を予測する方法「在庫追跡」とは、リサーチ商品の在庫を1週間調べることで、リサーチ商品が何個売れているかを確認することです。

リサーチ商品の在庫数から、販売した個数を計算して、自分の商品が何個売れるか予測します。
それにより、無駄な仕入れをしないで済みます。

具体例を以下の通り挙げますので、イメージを掴めるかと思います。

リサーチ商品の在庫数を毎日同じ時間にチェックしたところ、以下の結果になった。

7日間で50個→15個に在庫が減っているので、1日平均5個売れたことになる。
つまり、1カ月で 5個 × 30日 = 150個 売れることになる。

 

販売個数が予測出来たら、その数字をもとに、売り切れにならないように商品仕入れを行っていきます。

 

オオマエだったら、在庫追跡期間は7日間、仕入れ量は1.5か月分行います。

理由は、在庫追跡期間が短すぎると正しい販売個数を予測できないため。
仕入れには約1か月かかるので、少なすぎると次の仕入れをしている間に在庫切れを起こしてしまうためです。

 

無料で在庫追跡する方法

売れる個数を予測する方法「在庫追跡」が、商品仕入れ数を決めるうえで必須であることがわかったところで、具体的な方法を紹介します。

在庫追跡をする方法は大きく2種類あります。

在庫追跡する方法
1.有料ツールを使って、自動で在庫追跡をする
2.無料で、手動で在庫追跡をする

 

有料ツールの場合、5000円/月は最低でもかかってきますが、自動で追跡できます。
無料の手法だと、自ら手を動かす必要はありますが、1日数分程度でできます。

お好みの方法で良いですが、本記事では無料で実践する方法を紹介します。

 

具体的な方法

まず、リサーチ商品ページに⾏き、商品数量をMAXにしてカートに入れます。

 

その後、カート編集画面に移動します。

 

数量を入力できるので、999と入力して更新ボタンを押すと、在庫数量を確認することができます。

この場合、332個が現在の在庫になります。

この数字を1週間記録すれば在庫追跡完了です。(以下は記録した時のイメージ)

在庫追跡する時の注意点

上述の方法で、在庫追跡をすることは可能ですが、いくつか注意点があるので紹介します。

販売数量が規制されている商品

在庫追跡した際に、以下の表記が出る商品は、販売数量が規制されていて、正確な在庫数を調べるができません。

この場合、Amazon売れ筋ランキングが近い他の商品を、在庫追跡するようにしましょう。
理由は、Amazon売れ筋ランキングが近い=同じくらい売れている商品になるためです。

相乗りされている商品

商品が相乗り出品されている場合、全出品者の在庫追跡をする必要があります。
非常に手間になりますが、全ての在庫を追跡しましょう。

まとめ

せっかく仕入れたのに在庫切れしちゃった!
大量に仕入れすぎて、売り切れない…

ということにならないよう、仕入れる前に在庫追跡しましょう。
在庫追跡は、無料で1日数分×7日あればできます。

 

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