オオマエです。

最近ツイッターをしていたら、「Amazonの新着ブーストが復活した」という話を聞きました。
本記事では、新着ブーストが本当に復活したのか検証し、その結果をまとめています。

新着ブーストとは

新着ブーストというのは、販売開始直後に商品が売れると、Amazon上で検索したときに検索表示が上位になりやすい、という仕組みのことです。

検索表示が上位になれば、お客さんに買ってもらえる機会が増えるので売上が伸びやすいです。
この仕組みが採用されている場合、新着期間に大量販売するのが非常に重要になってきます。

復活したってどういうこと?

新着ブーストというのは、2018年秋頃までAmazonで採用されていた仕組みで、当時は販売直後は安値で大量販売して、検索上位にする、という手法が主流でした。

ただ、それだと本当にお客さんが欲しいものが検索で表示されない、というAmazonの意向から廃止されたと考えられる制度です。

新着ブーストが復活するとどうなる?

新着ブーストが復活した、となると販売戦略や、輸入ルートが大きく異なってきます。

販売戦略としては、販売直後に大量に売ることをとにかく考える必要が出てきます。
一番手っ取り早いのが、安値販売です。

 

もう一つが輸入ルートです。
新着ブーストがある場合、中国から一度自宅に商品を送って、自宅で商品登録・バーコードラベル貼りを行い、そこからFBAに納品する必要が出てきます。

自宅で商品を受け取り、ラベルを貼る作業は、はっきり言って苦行です。
超労働型の作業であり、その上中国輸入の段ボールってめっちゃ臭いんですよね。

だから、段ボールを自宅に絶対送りたくないオオマエは、Amazonで販売する商品はすべて中国からFBAに直接送ってます。

しかし、中国からFBA直送すると、新着期間のほとんどが海の上にいることになります。
そのため、新着ブーストの恩恵をほとんど受けられません。

新着ブーストの検証結果

自宅には送りたくないが、新着ブーストが重要なら、新着期間をしっかり販売しないとまずい…
ということで、2019年4月に販売開始した商品の動向から、新着ブーストの有無を検証してみました。

【前提条件】
・自社ブランド、新規商品
・中国→日本FBA直納
・市場:月商200万円ほど
・検証キーワード:この商品で一番販売件数が多いビッグキーワード

【結果】
22日で検索上位2位まで上がることができた。

【考察】
う~ん、これを見ると、新着ブーストがあるようにも見える…?
単純に、成約率が高いから上位表示した可能性もある…?

ここから言えそうなのは
・新着ブーストがある場合、22日以上のブースト期間がある
・中国からFBA直納しても問題なく検索上位を狙える
ってことです。

結局のところ…

結局のところ大事なのは、成約率や販売個数で、それを意識すれば上位表示されます。
新着ブーストのような小手先は、頭の片隅に入れつつ、お客さんがどうやったら買ってくれるか(喜んでもらえるか)という本質重視で販売をしていくのがいいのかな、という感じです。

オオマエは、今後もFBAに直接商品を納品していこうと思います。

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