・梱包作業が面倒
・JANコードを貼るのが面倒
・家に商品があるのが邪魔
・家が汚くなるのが気持ち悪い
・発送準備でリサーチの時間が取れない
・せっかくの休日が荷物受取、バーコード貼付、集荷待ちで終わる

こんな悩みを抱えているのではないでしょうか。

輸入代行サービスの一つである、FBA直送(=FBA納品代行)を使えば
FBA納品作業から解放され、充実した休日を過ごすことができます。

・FBA直送って高いんじゃない?
・利益を出したいから頼むのが億劫。

とお考えかもしれませんが、いくつか気を付けるべき点を抑えれば、
コストを抑えながらFBA直送ができます。

FBA直送とは

自宅からFBAに商品を送るときの作業を輸入代行業者に
費用を支払ってお願いすることで、中国から直接FBAに納品してもらうことです。

具体的には、
・JANコード(商品バーコード)の貼付
・段ボールバーコードの貼付
を代行してもらいます。

FBA直送のメリット

発送から納品までの期間を短縮できる。

自宅配送の場合 中国 ⇒ 自宅 ⇒ FBA
FBA直送の場合  中国 ⇒ FBA

となりますから、自宅を介さない分、納品までの期間を短縮することができます。

私はサラリーマン時代、自宅受け取りしていましたが、 平日は仕事で荷物を受け取れないので、土日しか受け取れないんです。
これだけで配送期間がFBA直送に対して最大で1週間伸びちゃうので、新規出品するまでに時間がかかるし、急にたくさん売れたら在庫切れのリスクに怯えなきゃいけないし、最悪でした。
同じ境遇の方はすぐにでもFBA直送しましょう。

日本国内送料が浮く

自宅配送の場合 中国 ⇒ 自宅 ⇒ FBA
FBA直送の場合  中国 ⇒ FBA

となりますから、単純に自宅 ⇒ FBAの配送費用が浮きます。

FBA直送のデメリット

代行費用が掛かる

今回は私が実際に使っている、イーウパスポートだと、
作業費用:1時間20元
です。

私の経験上、1個あたり1元以下の費用でできます。

仮に、1商品1元、1元=17円、1段ボールに100個入る商品としたら、
1箱あたり1700円かかります。

ここで思い出していただきたいのが、メリットで「日本国内送料が浮く」ことです。
自宅 ⇒ FBA納品の配送費用は、1段ボールあたり1000~2000円くらいですよね。
地域によっては、代行した方が安くなる場合があるんで

FBA直送を使う時の注意点

FBA納品先というのは、様々な拠点があり、現時点で15拠点あります。

普通サイズ、大型サイズ、服ファッションで拠点が分かれるので 納品代行を依頼する際は、その商品がどの種類になるか把握した上で、拠点ごとにまとめて商品をまとめて配送できるよう意識しましょう。

「服10点、普通サイズ商品100点」みたいな納品代行の仕方だと、服10点のために段ボール1つ使って、別拠点に発送する羽目になり、費用がかさんでしまうからです。

15拠点のどこに納品するかは、アマゾン側が強制的に決めるので、実際にFBA納品手続きを行って、納品先を確認するようにしましょう。

まとめ

・FBA納品を使うと、時間が空く
・地域によっては代行した方が安くなるケースもある
・商品によってFBA納品拠点が異なるので、同じ拠点に納品できるように気を付ける

FBA直送の費用で悩んでいる人は、考え方を変えましょう。
バーコード貼っている作業時間をリサーチにあてた方が、確実に稼げるようになります。
単純作業はできるだけ外注化し、利益に繋がる頭を使う作業を自分でやるようにしましょう。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事