中国輸入でAmazon販売を考えている人

Amazonって自分でも出品できる?
どうやって登録するの?
古物商許可証はいるの?
副業ってバレない?

こんな疑問にお応えします。

本記事の内容

 

Amazon出品者の種類

Amazon出品の種類

Amazon出品者登録の仕方

古物商許可証の取得

副業ってバレない?

Amazon出品者の種類

出品者登録には大口出品者、小口出品者の2種類あり、違いは以下の通りです。

大口出品者

月額4900円の手数料が必要。(注文時の販売手数料は別途かかる)
オリジナル商品の新規出品、既にある商品の出品どちらもできる。
データ分析レポートが使える
広告をかけられる

小口出品者

1点注文ごとに100円の手数料(注文時の販売手数料は別途かかる)
Amazonに既にある商品のみ出品できる

 

中国輸入ではどっち?

大口出品者登録が必須です。

オリジナル商品の新規出品が必要であること、
データ分析、広告は販売において必須、
大量に販売することから手数料が月額4900円のほうが安いからです。

Amazon出品の種類

オリジナル出品?既存商品の出品?

出品種類には2種類あります。

オリジナル商品の新規出品

私たち中国輸入が行うのは"オリジナル商品の新規出品"です。
ブランドではない商品(ノーブランド商品)を中国から仕入れて、自分のブランド商品として販売します。

勝手に自分のブランド名付けていいの?

問題ありません。

いわゆるOEM(original equipment manufacturer)です。

中国の販売ショップ目線で考えても、私たちが仕入れて代わりに日本で販売しているのですから、売上が上がってよいWin-Winの関係が築けています。

OEMは、有名なところだと自動車ではよくやってますね。
スズキ ハスラー と マツア フレアクロスオーバー は見た目も中身も同じ。
でもブランドロゴが違う。
他にも世の中にはOEM商品がいくらでもあります。

 

オリジナル商品の新規出品

メリット

・自社ブランドなので独占して商品を販売できるため、同じ商品を安定して売り続けることができる

・商品数が少なく、管理が楽

・カタログの作りこみができ、魅力的なカタログで購入率を高めることができる(画像や説明文)

デメリット

・商品登録のためのカタログ作成に時間がかかる

 

Amazonの既存商品への出品(通称 相乗り出品)

相乗り出品というのは、国内転売でよくつかわれる手法です。

例えば

パナソニック製のパソコンを新品で手に入れる
既に出品されているパナソニック製パソコンの商品ページに相乗り出品する
(製品はあくまで例です。調べたわけではありません)

といった感じです。

 

相乗り出品

メリット

カタログを作らなくてよいから出品が容易

デメリット

元々販売しているメーカーや、他の相乗り出品者と価格競争になる

1商品あたりの販売個数が少ないため、多くの商品を扱う必要があり、管理が大変

 

Amazon出品者登録の仕方

大口出品者に登録しなきゃいけないのはわかった、ではどうやってやるの?

インターネット検索で「アマゾン出品サービス」でAmazonページに入って登録すればOKです。

記入内容はAmazonページの指示通りにしましょう。

クレジットカードが必要なので、お持ちでない方は準備しましょう。

大口出品者登録では月額費用が掛かるので、販売する商品を仕入れた後に登録することをお勧めします。
商品が決まってないのに、出品者登録しても、費用が無駄になってしまいますから。

古物商許可証の取得

中国輸入では古物商許可証の取得は不要です。

古物商許可証は日本国内で買ったものを売る場合必要になりますが、
自分で海外で買ったものを、日本で売る場合は古物商の対象外となるためです。

海外から輸入されたものを、日本国内で買った後に売る場合は、古物商が必要になります。

中国輸入の場合、代行業者に購入を代行をしてもらいます。
中国で私自身が買って、それを輸入していることになりますので、古物商許可証は不要です。

副業ってバレない?

アマゾンに登録したからといって、会社に連絡がいくことはありえませんので、基本的にバレません。

ただ、偶然にも知り合いがあなたのショップに訪れて、ショップ情報を見に行くとバレてしまうことはあるかもしれません。

ショップ情報は、登録後に編集することができるので、心配な方は自分の名前以外で登録するといいと思います。

オオマエも副業時代は心配で別の名前で登録していました。

まとめ

 

中国輸入するなら

・大口出品者登録すること

・オリジナル商品の新規出品をすること

・古物商許可証は不要

 

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