中国輸入Amazon販売したい人

中国から仕入れた商品を新商品として出品したい
JANコードって何?

こんな方のための記事になっています。

本記事の内容

 

・JANコードとは

・JANコード申請の仕方・費用

・JANコード申請はいつすればいい?

JANコードとは

JANコードとは、いわゆるバーコードのことです。
Amazonのルール上、新規出品するには必ず取得しなければなりません。

引用元:一般財団法人 流通システム開発センター 

 

JANコードは3種類の番号で構成されていて、本記事では①GS1コードの取得について説明します。

 

①GS1コード:流通システム開発センターに申請が必要。

②商品アイテムコード:001から始まる。自分で採番していい。

③チェックデジット:自動で決まる数字。「チェックデジット エクセル」とネット検索すれば、自動算出してくれるエクセルファイルが多数ある。

 

 

バーコードって自分で勝手に作っていいの?

問題ありません。
「一般財団法人 流通システム開発センター」というJANコード登録機関にて、ブランドが無い商品は自分でバーコードを発行してよい、という決まりになっています。
中国輸入商品はこれに当てはまります。

 

JANコード無しでも登録できるって聞いたけど

アマゾンブランド登録をすれば、JANコード無しでもAmazon上で商品登録できますが、それにはブランド名の特許商標登録が必要です。
商標登録には最短で2か月、アマゾンブランド登録には更に2~3か月必要になってきます。

なので、Amazon出品をこれから始める人には、直ぐには出来ない話ですので、一旦忘れてしまっていいでしょう。

JANコード登録が本業にバレることはない?

無いですので、安心してください。
オオマエは1年以上副業をやりましたが、特にバレることはありませんでした。

JANコードの申請の仕方

「一般財団法人 流通システム開発センター」にて申請を行います。
インターネットと、登録申請書による申請の2パターンあります。

インターネットのほうが楽なので、インターネットのやり方を紹介します。

まずは以下のURLから登録サイトに行きます。

GS1事業者コード・JANコード

 

新規登録をクリック

 

メールアドレスの登録をクリック

 

メールアドレスを入力し、登録

 

メールが届くので、リンクをクリック

 

各種契約事項を同意する

 

 

事業者情報を入力。

個人事業主になるので、

法人/個人:個人をチェック

事業者名、代表者名:自分の名前

本社所在地:自宅

電話番号:自分の番号

 

担当者 : 自分の名前

電話番号 : 自分の番号

 

区分 : 区分Ⅱ (小売業になるため)

年商 : 0円(10億円以下なら、登録料は変わらないため、何でもOK)

 

利用用途 : JANコード

JANコード使用数 : 5000 (適当で問題ないです。多めにしときましょう)

取扱品目コード : 「日用雑貨、文具、衣類」を選択。
(後から別の商品を扱っても問題なし。適当OK。)

主要商品名 : 「雑貨、衣類」と記載。
(後から別の商品を扱っても問題なし。適当OK。)

主要取引先 : 「Amazon.co.jp」と記載。
(メルカリやヤフオクに売り出しても問題なし。)

以上で入力完了となります。

入力完了後、支払方法を決定し、12,960円支払えば申請完了となります。

支払いから1,2週間くらいで登録完了し、自宅に書類が届きます。

JANコード申請はいつすればいい?

中国輸入で仕入れる商品が決まった、というタイミングで良いと思います。

JANコードが必要なのは、Amazonに商品登録をするときです。

上述の通り、登録に1,2週間かかります。仕入れも2週間はかかるので、物が届くまでにJAN登録完了して丁度いい感じになります。

まとめ

・JANコードはAmazon出品に必須

・費用は12,960円

・会社にバレることはない

・登録は中国輸入仕入れ商品が決まってからでOK

登録作業って面倒ですよね。事務手続き、オオマエも嫌いです。

1回限りなので、我慢してやりましょう!

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