中国輸入初心者の

・何から始めればいいかわからない
・何が必要かわからない
・全体の流れが知りたい
・月収10万円稼ぎたい

こんな要望に応えます。

中国輸入に必要な事前準備

用意する物

中国輸入を始めるうえで必須になるものです。
とりあえず準備しておいて、損はないので準備しましょう。

パソコン、インターネット環境
言わずもがな、商品探し、仕入れ、販売全てパソコンでやるので必須です。

メールアドレス
Amazonへの登録や、業者とのやりとりで必要です。

携帯電話
電話番号が必要です。自宅の電話でもOK。

クレジットカード
Amazonへの登録に必要です。
仕入れに使うとポイントが貯まります。

プリンタ
JANコード(商品バーコード)と、Amazonへの納品に必要なラベル印刷に使用。
カラー印刷できるもの。
安いものでよいです。

JANコードラベル
商品を仕入れた後に、商品に貼るJANコード用ラベルです。
Amazonで「出品者向けFBAラベル」と調べれば出てきます。
安いものでよいです。

面数は24面、40面、65面 とありますが、40面がおすすめです。

印刷時に商品名が併記されていてわかりやすく、枚数が多くてコスパが良いからです。
65面は商品名が併記されないのでわかりづらいです。

資金
月収10万円を目指すなら、30万円あれば十分と思います。

商品によりますが、10万の利益を出そうとすると、仕入れも10万必要です。
2か月分仕入れできるようにしておきたいので20万円は絶対必要。
あとは各種準備・登録費や、初めてなので余裕を見て30万円あればいいかな、といった具合です。

各種登録

中国輸入で必要な登録関係です。
費用がかかるものは、タイミングを見計らって登録しましょう。

GS1事業者登録(JANコード作成)
商品販売に必要。登録に2週間ほどかかるので、仕入れする商品が決まった後、すぐ登録しましょう。
12,960円。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/794"]

 

輸入代行業者登録

商品仕入れに必要。最初はファーストトレードがおすすめ。
[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/263"]

 

アマゾン大口出品者登録
商品販売に必要。4,980円/月
月額制なので、商品販売前に登録すればOKです。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/731"]

中国輸入の流れ

 

上記の準備は初回だけです。ここからは中国輸入で繰り返し実施される流れを説明します。

商品リサーチ

アマゾンで中国輸入商品を探し、アリババで同じ商品を見つけます。
価格差に加えて輸入にかかる費用を計算し、利益がどれくらいになるか確認し、仕入れの判断を行います。

目安は利益率30%以上です。

中国輸入はリサーチが肝です。

ここで利益が無い商品を仕入れたら、いくら売っても意味が無い。
そもそも需要が無い(ほとんど売れない)商品を仕入れたら、どんな価格にしても売れない。
需要があっても、供給が多すぎる(出品者が多すぎる)と売れない。
ということになってしまうからです。

 

少し中級者、上級者の話をします。

リサーチの段階で、既に販売している出品者に対し自分が販売したら”勝てるところは何か”を考えられると良いですね。
これは売上を伸ばしていく上では非常に重要な目線です。
自分が既存出品者に勝てるポイント、自分が仕入れる商品と別商品を比べて勝てるポイント、どちらでも良いのでそれを見つける。

人間ってのは比較してより良いものを購入する生き物です。
だからリサーチ段階で、勝てるポイントを見つけておいて、それを商品説明でアピールすることで売上増加に繋がります。

ただ、最初はやってみることが一番大切です。
需要さえあれば、ただ販売するだけでも売り上げは出るので、よくわからなければ、難しいことを考えずに利益率があり、需要がある商品を仕入れましょう。

 

偽ブランドかどうか、輸入禁止商品ではないかを確認し、知らぬ間に法を犯していた、ということが無いようにしましょう。

 

商品発注

輸入代行業者に依頼して、自宅に送ってもらう。
最初はテスト仕入れで1個仕入れましょう。

同じ商品を複数ショップから仕入れるのがおすすめです。
店舗によって品質は大きく異なるので、安くてもよい品質のショップもあったりするからです。

一度の仕入れ数量が少ないと、輸送費が高くつくので、
リサーチ商品はできるだけまとめて送るように意識した方が良いです。

一番良いショップから、1か月販売する分を本発注をしましょう。
※慣れたら最初から2か月分仕入れた方が良いですが、最初は1か月分で良いと思います。

商品検品

自宅に商品が届いたら、粗悪品じゃないか確認。
検品をしないで済む商品がベストです。

検品が必要な場合は、検品するときにどこに注意すればいいかをメモしておきましょう。
輸入代行業者に検品依頼をするときに、どこを検品してほしいか伝える必要があるからです。

商品出品

Amazon上に商品登録します。
画像、説明文、価格を設定が必要です。

画像は、テスト仕入れサンプルをプロに撮影してもらうか、アリババ・タオバオから画像入手。

説明文は、他商品の文章を参考に作成。変な日本語やわかりにくい場合があるので、アレンジするイメージです。
良い文章であればコピペでも構いません。

価格は、同一商品最安値。

追加発注

最初は2週間たったら1か月分追加発注しましょう。
※慣れたら、常に在庫が1~2か月分キープできるようにする良いです。

これを繰り返し、商品数を増やしていくことで売上・利益を増やしていきます。

まとめ

やり始めてしまえば、リサーチ、発注、出品、追加発注の繰り返しです。

全体の流れをつかんだら、あとは動き出すのみ!

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