中国輸入初心者の
・中国輸入って本当は儲からないんじゃないの?
・薄利多売のイメージあるけど
・平均利益率ってどんなもの?
・ROIは?

こんな疑問にお答えします。

中国輸入は儲かるのか

儲かります。

 

市場飽和してる、中国人セラーがたくさんいる、amazonアルゴリズム変わって厳しい、なんて言葉をよく耳にしますが、稼げてる人は稼げています。

 

実際、めちゃくちゃエグいことをしている中国人セラーには勝てません。

自社商品を買ったり、レビューを大量に付けている人ですね。

 

 

ただ、こういった人は、大きな利益を求めているので、小規模市場には入ってこないんですよね。

あなたが月1000万円稼いでいる人が、わざわざ同じ労力かけて月5万・10万の商品に手をかけないですよね?

面倒ですから。

 

小規模って言っても、1商品利益10万円とかは全然狙い目なので、まだまだ参入の余地があります。

小規模市場にいる中国人セラーは、商品ページのレベルの作りこみやSEO対策が甘いので、むしろカモだったりします。

 

amazonアルゴリズムの改変、これは全員に影響するので、内容を把握しておけば、大きな問題ではないと思っています。

基本的にアルゴリズム改変は、悪いことをしている人に対して悪い影響があります。

例えば、無在庫転売に対して厳しくなったり、先ほどの悪質中国人セラーに対して厳しくなったり。

相対的に見れば、有利に働く改変が多い印象ですね。

 

詳しく知らずに「初心者には厳しいのでは?」というイメージがあればあるほど、チャンスだと思います。

それだけで参入障壁になりますから。

 

薄利多売?

何と比べて?という話なんですが、国内転売と比較するとこんな感じです。

確かに1商品あたりの単価が低く、薄利多売ですね。

  中国輸入 国内転売
単価 1,000円~3,000円 5,000円~10,000円
利益額

300円~1,500円

500円~2,000円
利益率 30%~50% 10%~20%

ただ、利益率で考えると中国輸入のほうが圧倒的に良いので、費用対効果は確実に高いです。

中国輸入の平均利益率
オオマエが実際に取り扱ってる範囲で答えると、平均40%です。
もちろん、原価、関税消費税、Amazon手数料、送料なども含めた数値になります。

利益率30%が最低ラインですが、当然利益率はより高い数値を目指すべきです。

月商100万円でも、月利30万円、月利50万円、では大きく異なりますよね。

なぜ利益率30%が最低ラインなのかというと、それより低いと労働の対価に見合わないからですね。
めっちゃ頑張ってるのに稼げない!っていう声があるのは、ここが甘い人なんじゃないかな、と思います。

中国輸入の利益率計算

具体的に利益率とは何を考慮して出しているのか、こちらの記事で詳細説明していますのでご確認ください。

[blogcard url="https://ex-pier.com/archives/399"]

中国輸入のROI

ROIとは費用対効果を指します。

発生した費用に対して、どれだけ利益が生まれるのか、ということです。

10万円の仕入れを行って、20万円稼げた場合、ROI=20万 ÷ 10万 =200%ですね。

 

Amazon販売の場合、商品が売れたら売上から手数料が差し引きされます。

そのため、単価、原価、利益、ROIの関係は以下のイメージです。

単価 1,000円 3,000円
手数料 500円 700円
原価 200円 1,400円
利益 300円 900円
利益率 30% 30%
ROI 150% 64%

単価1,000円のROI:利益 300 ÷ 原価 200 =150%

単価3,000円のROI:利益 900 ÷ 原価 1400 =64%

同じ利益率の場合、単価が低いほどROIは高くなっていきますね。
ROI(費用対効果)の観点で見ると、Amazonでの薄利多売は有効であるということです。

まとめ

・薄利多売だが、費用対効果は高い
・中国輸入の利益率は30%以上

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