副業に興味があるサラリーマンの

・副業やりたいけどバレるのが怖い
・バレない方法が知りたい

こんな疑問にお答えします。

うちの会社は副業OKだから大丈夫。と思っているサラリーマンは危機感が甘いです。
是非ともこの先を読んでください。

副業がバレるとどうなるか

会社のルールが副業禁止、OKに関わらず、副業は会社に絶対にバレてはいけません。

副業禁止の場合

副業を辞めるよう指示を受け、場合によっては罰(始末書、減給、出勤停止、降格)や解雇処分を受けるでしょう。

会社の規模と、あなたの会社からの信頼によりますが、まともな会社なら、
バレても会社を辞めさせられること無いんじゃないかな、というのが
オオマエの考えです。会社目線、辞められる損失のほうが大きいからです。

副業OKの場合

ルール上副業OKであれば、目に見える罰を受けることはありません。
ただし、人間関係は悪化するのが間違いないですし、昇進は難しくなるでしょう。

会社目線に立ってみると、会社に本気でない人を、昇進させたいとは思わないし、副業をやっている人に会社の看板を背負わせたくないからです。

そのため、公にするのは当然避けるべきですが、同僚にも話してはいけません。

ま同僚にバレれれば、定時退社するだけで「副業?」と思われ、仕事も副業もやりづらくなることは目に見えているからです。

建前上、副業OKといってますが、バレると良いことがありません。

オオマエも会社を辞める直前数か月に、副業をやってることを会社に伝えてましたが、一部の人とは仕事がしづらくなりましたね。

無言の圧力的なものはあります。

副業がバレないための3ポイント

バレない方法は、非常に簡単。3つのポイントに注意するだけです。

自宅で完結できる副業をする

 外に出ないと出来ない副業は危険です。偶然会社の知り合いに出会ってしまう、ということが起こり得るからです。
 例えば、最近であればUber Eatsとか絶対やっちゃダメですね。
 配送先が会社の人だったら一巻の終わりだからです。

副業で稼いだ分の住民税は自分で「直接納付」する

 副業で稼ぐと、収入に応じて住民税が発生します。それを普段給与天引きで
 支払ってしまうと、会社に「数字が合わない」ことでバレてしまいます。

 そのため、副業分の住民税は、直接納付する必要があります。
 確定申告をする際に「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」を「自分で納付(普通徴収)」とすればOKです。

 確定申告する際には、会社の源泉徴収票が必要になるので、会社から配布されたら取っておきましょう。

会社に関わる人に言わない

どんなに信頼している人にも言うべきではありません。
秘密なことほど人に話してしまいたくなるものです。

「誰にも言わないって約束してね」の伝言ゲームでいつの間にか全員に知れ渡ってた、なんて経験ありませんか?

 仮にとても口が堅い人でも、飲み会でポロっと言ってしまうかもしれません。
 
とはいえ、人間誰かに話したくなる生物です。

どうしても誰かに話を聞いてほしい時は、会社に関連しない友達や恋人に話しましょう。

バレない副業って何がある?

自宅で完結できるネットビジネスです。

バレないだけでなく、会社が終わって帰ってきた後でもできる、というのもメリットですね。

具体的には以下が挙げられるでしょう。

物販(中国輸入、電脳せどり)

仕入れにお金が必要ですが、リスクを背負う分、稼げる額が大きいので、他の副業より時間対効果は高いです。

資金のある会社員の副業に一番おすすめです。

ただ気を付けて頂きたいのは、自宅で完結できるものに限る、ということです。
店舗に直接行って仕入れる手法の物販はおすすめできません。

ブログ

無料でできるのが強みですが、利益が出るまでに時間がかかります。

読み手目線に立って、何が欲しいかを考える必要があります。
また、専門分野に特化した方が良いので、何かしら専門知識を持っている必要があります。

かなり難易度は高いです。

モニター、アンケート

一番頭を使わずに簡単に稼げますが、その分労働量が大きいです。
これをやるなら、本業に集中して昇給を目指すか、残業をした方が良いと思います。

まとめ

・住民税の納付(確定申告)をする時は気を付けよう

・副業やるなら自宅完結。

・会社にかかわる人には言わない

副業禁止/OKに関わらず、バレてはいけませんからね!

オオマエのおすすめは、当然中国輸入です。

気になる方は他の記事もチェックしてくださいね。

 

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