中国輸入Amazon販売をしている人の

・売上が思ったより伸びない
・サブ画像は写真を載せるだけ

こんな方のための記事です。

サブ画像のAmazon規約

規約は以下の通りです。
メイン画像とは違って、ほぼ何をやってもいい、ということになります。

 

引用:https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/16881?language=ja-JP&ref=ag_16881_cont_200216080

どんな画像を目指すべきか

サブ画像は自由度が高い。では、どんなことを意識して画像加工をすればよいか説明します。

基本編

6枚作る

サブ画像とは、Amazon商品ページの2枚目以降の画像を指します。

全部で8枚まで設定できますが、最後の2枚はスマホ表示されません。

パソコンでも、画像の詳細をクリックしないと確認できません。

見られる機会がほぼ無いので、6枚作成すればOKです。

文字を入れる

購入者は画像だけ見て買う人が多いです。

商品説明を画像だけで完結できるようにしましょう。

Amazonで商品ページ(特にスマホ)を開いて頂ければわかると思いますが、商品説明は非常にわかりづらいところにあります。

購入者のほとんどが、商品説明を読んでません。

統一感を出す

背景やフォントは統一感を持たせましょう。

色々混ざってると、つぎはぎ感が出て、ダサいです。

購入者も当然そのダサさに気付き、購買欲が減ります。

応用編

基本編を抑えたうえで、以下を意識してサブ画像加工をすることをおすすめします。

どのお客さんに向けた商品なのか意識する(ターゲット)

ジーパンの場合、男性用なのか、街着用なのか、バイク用なのか、でどんな画像にするか、どんなメッセージを伝えるか全然変わってきます。

なので、ターゲットを決めて画像加工をしましょう。

誰をターゲットにするかは、需要が多い層にするのが良いので、類似商品購入者レビューを参考にしましょう。

Amazonの購入者レビューを参考にするのはもちろんですが、楽天では以下のようにレビュアーの年齢も出て、購入層がイメージしやすいので参考になります。

商品を買うとどんな良いことがあるか表現する(ベネフィット)

単純な機能ではなく、買った人がどうなるか、ですね。

購入者は、商品が欲しいのではなく、「自分がどうなるか」が欲しくて買っているのです。

ジーパンのCMでめちゃくちゃダンディなおっさんがカッコつけてるだけだったりするじゃないですか。

それ見て「俺もこんな風になりてえ!」ってジーパンが欲しくなるんです。

ジーパンの特徴なんて一切言ってないのに。

商品の機能を表現する(メリット)

サイズは〇〇cm

伸縮素材

洗い方

等、具体的な数値や方法、形状を提示すると説得力が増します。

他と比較

他社と比べてこんな良いです!

自社の今までの商品と比べてこんな良いです!

みたいのがあると説得力増します。

信頼・安心

アマゾンランキング1位です!

高評価もらってます!

販売実績何個!

雑誌に掲載!

これができるとお客さんも安心して買えて良いですが、なかなか難しいですね。

画像の順番は?

サブ画像1枚目に、できるだけ全ての魅力を詰めて、2枚目~6枚目に、メリット・比較・信頼・安心の詳細を盛り込むのが良いと思います。

商品によって良い見せ方は変わるので、試行錯誤していきましょう!

結局有料のほうがお得

自分で枠や文字入れ、ちょっとした画像加工ができる!

というレベルであれば、外注した方がいいです。

素人感丸出しだと、買い手は不安になるからです。

クラウドワークスで画像加工の募集をかけるのが良いでしょう。

1枚500円×6枚 =3000円 で募集すれば、応募が来ます。

応募してくる方のレベルはピンキリなので、必ず過去実績を提示してもらうようにしましょう。

その中でレベルが高い人を選ぶようにしましょう。

価格は最低ラインなので、良い人が見つからなければ、1枚あたりの単価を上げるの手です。

サブ画像作成のためのオススメ勉強法

Amazon他ページの画像を見る

どんな手法があるか勉強しましょう。

カテゴリによってウケの良い見せ方があります。

コピーライティング本を読む

サブ画像加工は、コピーライティングと同じです。

おすすめは以下の本です。

特に10倍売れるWebコピーライティングは、薄くて読みやすいし、具体的な実践方法が書いてあります。

10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方(著:バズ部)

最強のコピーライティングバイブル 伝説の名著3部作が1冊に凝縮! 国内成功100事例付き(著:横田 伊佐男、 監修:神田 昌典)

まとめ

 

・サブ画像は自由に作成できる

・購入者が欲しくなることを意識して画像加工をする

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

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