中国輸入Amazon販売をしている人の

・検索キーワードって何?
・商品がAmazon検索で表示されない
・検索キーワードの選定ツールを知りたい
・SEO対策が知りたい

こんな疑問に答えします。

検索キーワードとは

Amazonで商品を検索した時に表示される単語のことです。

あなたはこれをAmazonで探したい時に、何て入力して検索しますか?

オオマエなら「ジーパン レディース」ですね。

他にも「デニム パンツ」「ジーンズ ズボン」「デニム 長ズボン」「青 ズボン」とか検索する人によって、色々ありますよね。

これらの単語をキーワードと呼んでいて、お客さんが検索するキーワードで表示されるように設定するのが、検索キーワード設定です。

せっかく魅力的な商品を販売しているのに、検索でそもそも表示されなかったら売れないですからしっかり抑えていきましょう。

どうやって登録できるの?

商品ページ作成画面で キーワード ⇒ 検索キーワード の欄に記入しましょう。

記入時の注意点は以下の通りです。

 

キーワード毎に半角スペースを入れること

文字数のボリュームは500バイト以下にすること
(カテゴリによっては250バイト。限界を超えているとエラーメッセージが出る)

禁止ワードを入れないこと

禁止ワードって?

Amazon規約で禁止されているキーワードです。

引用:商品登録の際の「キーワード」の登録

検索キーワードが登録できたかどうか確認する方法

以下の手法で確認することができます。

Amazonの検索で「ASIN 半角 キーワード」で検索 

反映されていれば検索表示されます。

反映までには10分~1日程かかります。

キーワードが反映されない…

キーワードは、入力しても表示に反映するものと、しないものがあります。

反映しないのは、Amazonのアルゴリズムでその商品に適したキーワードではないからだと考えられます。

その場合の対処法は2つです。

キーワードが反映されない時の対処法

 

広告(スポンサープロダクト)で表示させる

マニュアルターゲティングを使って、キーワードを指定して広告をかけることで表示されます。

Amazonの検索アルゴリズムは、購入されたときのキーワードで検索表示順位が決まります。

キーワード表示されない場合は、広告で無理矢理表示させて、購入されれば、検索キーワードとしてAmazonに認知され表示されるようになります。

そのキーワードで表示するのを諦める

適していないキーワードであれば、表示されてもメリットはないので、そのまま諦めましょう。

 

検索キーワードの探し方

どんなキーワードを入れればいいか、探し方を紹介します。

①主要単語(ビッグキーワード)を探す

インターネット検索

世の中がこの商品をどんな呼び方をしているのかを調べましょう。

「ジーパン 呼び方」で調べて、表示されるページに目を通し、どんな呼び方があるのか調べます。

その他にも「ジーパン デニム 違い」等々、調べ方はいくらでもあります。

以下のようなツールを使ってみて、連想される単語を調べるのもOKです。

 

Google キーワードプランナー

連想類語辞典: 日本語シソーラス

 

②補足単語(スモールキーワード)を探す

ビッグキーワードに対する、補足単語を探します。

修飾語みたいなものですね。

Amazonサジェスト(予測変換)

Amazonで検索ページにキーワードを入れた時に予測変換が出てきます。

これらは、検索される可能性が高いので、キーワードとして有効です。

組合せによって予測変換される単語は色々あります。

以下のように「ジーパン」「ジーパン レディース」「レディース ジーパン」で予測は変わるので、ビッグキーワードを入れながら順番等を変えてスモールキーワードを探しましょう。

 

注意点

絶対に注意してほしいのは「関係ないキーワードはいれない」ことです。

これはAmazonの検索アルゴリズムの仕様上、悪影響を及ぼすからです。

ジーパンだけど、ジャケットと合うよね!
キーワードに「ジャケット」も入れてもいいよね?

と思うかもしれませんが、「ジャケット」と入れてはいけません。

もしかしたら、稀に購入されるかもしれませんが、極めて確率が低いからです。

商品の自体の成約率を下げ、検索順位に悪影響を及ぼすからです。

たまに関係ないキーワードで、関係ない商品が出てくることがありますが、あれって購入者目線で邪魔ですよね?

お客様の邪魔だと思うことは、Amazonも邪魔だと思っている。

だから表示させないようにする、という仕組みになっていると考えると納得できますよね。

その他のキーワード

スタイルキーワードや、プラチナキーワードがありますが、使い方はよくわかりません。

入力しなくても、特に支障はありません。

実はここにもキーワードの効果がある

商品タイトルと仕様欄です。

商品タイトルは、検索表示に対する効果が一番大きいので、重要なビッグキーワードを入れましょう。

単語数は4~5単語に絞った方が良いです。

多すぎても、一部の単語にしか効果がないからです。

 

仕様欄の単語も、Amazonが勝手に選別して、反映します。

 

なので、実は検索キーワードは入れなくても検索表示はされます。

ただ、検索キーワードを設定することで、キーワードと商品の関連が強くなるので、設定は必ずしましょう。

まとめ

・検索キーワードは必ず設定してSEO対策しよう

・関係ないキーワードをいれないこと

・スタイルキーワードは設定不要

・商品タイトルも重要

 

ご覧いただきありがとうございました。

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