中国輸入Amazon販売で

「商品があまり売れないな~、商品ページの作り方が悪いのかな?」
「画像が盛り盛りの商品ページを作りたい!」

こんな悩みに答えます。

本記事の内容
・商品が良く売れる商品ページの作り方を説明(商品紹介コンテンツ)
・商品紹介コンテンツの小技テクニックを説明

この記事を書いているオオマエは、中国仕入れ歴1年以上、月商250万円以上の売上を出しています。

Amazonで商品販売している人はたくさんいますが、良く売れる商品ページを作れている人はほんの一握りです。

本記事では、良く売れる商品ページを作るためのテクニック「商品紹介コンテンツ」について詳しく説明していきます。

商品紹介コンテンツとは?

商品ページ内の下の方にある「商品の説明」に画像を入れて表示させる方法のことです。

登録は5分程で出来てとても簡単なので、自分で商品ページを作成する中国輸入にとって、やるだけお得なテクニックになります。

商品紹介コンテンツを使用有無の差をご覧ください。
どちらの方が見やすいか、一目瞭然ですよね。

パソコン

 

スマホ

購入者はあまり文字を読まず、画像を見るので、「商品の説明」に商品画像を入れるメリットは非常に大きく、成約率(コンバージョン、転換率とも言う)を上げることができます。

商品紹介コンテンツの登録方法

商品紹介コンテンツを登録する具体的な手順を紹介します。

この手順通りに進めば、簡単に登録することができます。

 

Amazonセラーセントラル ⇒ 在庫管理 ⇒ 詳細の編集 ⇒ 商品紹介コンテンツの編集

 

次にテンプレートを選びます。

 

画像を載せ、テキストを入力します。
画像、テキスト共に、既に商品ページで作成しているものを流用してOKです。

 

入力が完了したら、右下にある「プレビュー」ボタンをクリック

 

「保存して送信」をクリックすれば完了です。

おすすめのテンプレート

テンプレート4がおすすめです。

理由は、スマホ画面で画像が大きく映る枚数が多いからです。

載せたい画像が多い場合、テンプレート2でもOKです。

テンプレート4の場合、上3つの画像がスマホで大きく表示されます。
重要な画像は上3つに入れておきましょう。

テンプレート4の場合、最下段の文字は入力しない方が良いです。
スマホで見たときに、1行当たりの文字数が短すぎてグチャグチャになり、見栄えが悪いからです。

実際に作成した際に、パソコン・スマホで見やすいか確認しましょう。

おすすめの商品画像サイズ

最上段のバナーは横長の方がパソコン画面で映えます。
960 × 600 がおすすめです。

それ以外は全て正方形が良いでしょう。

商品紹介コンテンツの細かいテクニック

細かいテクニックを説明します。

既に商品紹介コンテンツを使っている方には参考になるかと思います。

商品紹介コンテンツはコピー

同じ商品でサイズ違い、色違い、だから商品紹介コンテンツは全て同じにしたい場合、全部作るのが面倒ですよね。

商品紹介コンテンツはコピーができます。

同じ親SKUで、他の子SKUにコピーしたい場合

まずは1つ商品紹介コンテンツを作ってください。

その後、再度編集画面に行くと「この商品紹介コンテンツを他の子商品にコピー」という項目が出てきます。

「このコンテンツで上書き」をチェックし、コピーをクリック。

すると、他の子SKUに対し、コンテンツが上書きされた状態になります。

その後、他の子SKUで商品紹介コンテンツの編集画面で、上書き保存をすればOK。

※上書き保存しないと、反映されません。

別の親SKUをコピーしたい場合

これから作成したい商品紹介コンテンツの編集に行きます。

テンプレートを何でもいいので選択した後、「既存の商品紹介コンテンツからコピー」を選択

コピーしたいSKUを記入し、「コピー」を選択し、保存して送信すればOK

※保存して送信しないと反映されません。

商品紹介コンテンツが反映されない

商品紹介コンテンツは登録後、即時反映、遅くても数分で反映されます。
反映がされない場合、2つの原因が考えられます。

初めての審査・登録

初回登録は、審査に時間がかかります。数日~1週間程見ておきましょう。
初回というのは、出品者アカウントでの本当に最初だけです。
一度審査が通れば、その後は新商品でも即反映されるので安心してください。

規約違反の文字が入っている

規約違反の文字が入っていると、商品紹介コンテンツのプレビュー時に以下エラーメッセージが表示されます。
この場合、規約違反の文字を消す必要があります。

商品紹介コンテンツの文字規制は、商品説明や商品詳細より厳しいです。
同じ文面でも、商品紹介コンテンツだけエラーになることはあるので確認漏れが無いかチェックしましょう。

まとめ

・商品紹介コンテンツはやるべき

・テンプレート4がおすすめ

・同じコンテンツを使う時は、コピーをしよう

 

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